ヒーローにさせてくれたのはキミだったんだ

 

大橋くん、29歳の誕生日おめでとうございます🌼

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28歳の誕生日を迎えるに前に、お手紙のようなつもりで前回のはてブを書いたのがつい最近のようで、28歳の大橋くんの1年があっという間に過ぎるぐらいには充実していたこのを実感している今日この頃です。28歳の大橋くん思いを馳せる中で忘れたくない瞬間がいくつもあったので、少し長くはなりますが私の備忘録として残させていただきます。

 

 

1.しゃべくり007の家族からのお手紙(2025.10/6)

念願のしゃべくりにエンケンさんと出させていただけただけで十分嬉しいのに、番組冒頭から両親揃ってのご出演。大橋くん本人からの話で聞いていた"実家に帰るとハグをしてくる"という溺愛して大橋くんを愛らしい人間に育ててくださった両親をテレビの前で有難く拝見させていただきました。そんな中で、番組の最後に「今日は両親からお手紙を書いてきました。」と。あまりにも素敵な内容だったので引用させていただきます。

大好きな大好きなカズへ

カズは6歳からダンスボーカルグループに入って、友達と遊ぶ暇もなく毎日スクールに通っていましたね。つらい時、嫌なときもあったと思うのに"やめたい""しんどい"という言葉を聞いたことがなかったです。何度か"いやだったらやめてもいいんだよ"と言ってもスーパーヒーローになるから見ててと身体の弱いおばあちゃんとの約束だからと言い張り頑張っている姿に、何度もママはカズに辛い思いをさせてしまってるんじゃないかと涙しました。11歳で現在の事務所に入所させて頂き、どんなに少しだけの出番のお仕事でも端っこで見えなくても笑顔で全力投球していましたね。横浜アリーナのデビュー発表があった時には嬉しくて嬉しくて心臓が止まりそうでした。今までのカズの頑張ってきた姿が走馬灯のように流れて涙が止まりませんでした。ファンの方々、スタッフの皆様などカズに関わって頂いている方々に感謝し、初心を忘れずに頑張ってください。なんでも1人で抱えずに頑張りすぎずに何かあった時にはいつでも帰っておいでね。パパとママは受け止める用意はいつでもしているからね。家族全員カズの味方。ずっとずっと陰ながら応援しています。

カズが大好きな大好きなパパとママより

両親からのお手紙に、大橋くんが今現在スーパーアイドルとして輝く根源が詰まっていて、たくさんの愛を届けてくれる大橋くんはたくさん愛されて育ったんだなと腑に落ちた感覚でした。デビュー発表の話で言えば、あのVTRの映像で誰もがデビューを覚悟する中、いつも通り"誕生日?"と間抜けな声で言う大橋くんが、デビュー発表後に発した第一声が気の抜けた心からの"よかった〜"だったの多分ずっと忘れないし、そうやって周りの人に心配をかけないようにとへこたれず落ち込む姿も見せず、平気な素振りで歩んできた大橋くんの努力が報われる世界で本当によかった。あの時の"よかった〜"にはずっと応援してくれていた両親への思いも少なからずあったのだろうなと思いました。大橋くんが周りの人へ分け与えている無限の愛は、大橋くんが幼少期から両親から余るほどの愛をいただいていたから、それを当たり前のように周りの人にしているのかと思うと、本当におこがましいなは重々承知で感謝せずにはいられませんでした。

 

 

2.なにわ男子でドームに立てたこと(2026.1/12)

唐突ですが、歌を歌うお仕事をしている人なら一度は夢を見るのが東京ドームで、そこには2つの理由があると思っています。1つはグループでの夢を叶えて新たな景色を見ること、もう1つは大きな会場を埋められるという功績を残すこと。他に理由は人それぞれかとは思いますが、大橋くんは紛れもなく前者なのだと感じたのが初日のTime Viewでのことでした。落ちサビの大橋くん大泣きでほぼ歌えず。横を見ればで大橋くんを横から覗き込んでいるメンバーの目が優しくて、それに気付いた大橋くんがもっと歌えなくなっちゃってたのを見たときに、今、なにわ男子で立てたことが大橋くんは嬉しいのだろうなと。大橋くんって年々泣き虫さんになっている気がするんだけど、結成時に「個々で」という言葉を口にしていた大橋くんはもうどこにもいなくて、年々なにわ男子が大好きで大切で安心して甘えられる場所になっているんだなって思いました。

あとは、花道移動しながらジュニアやダンサーさんに絡みながら鬼移動している大橋くんが超大好きだったんですけど、大橋くんと目があった人や触れ合った人みんな笑顔になるの一種の魔法みたいだった。メンステからバクステまでのムビステに大橋くんが1人だけで乗っているときも、割とデカめな板の上を右往左往しながらも360°全方位の客席に愛を振り撒いていて、幸せそうに楽しそうにぴょこぴょこしていて、大橋くんを応援していてトップ3に入るみたい景色でした。これはグループを大切にしている大橋くんがめいっぱい愛されてほしいという私の願望も含まれています。

大橋くんが挨拶で「皆さんの笑顔だったり微笑ましい顔だったり涙を見ていたら、皆さんに支えられているな、一人一人に感謝していきたいなぁって思って」って言いながら泣いちゃったの本当に優しい人でね。支えてもらっているのも感謝したいのもこちら側なのよ。次の日の挨拶で「あなただけのスーパーアイドルになれるように頑張ります。」、VTRで「僕の命が続くまで、(みんなに)幸せになってほしい。」も忘れたくない大橋くんからもらった宝物。一生大切にするからね~( ; ; )!!!!!(唐突な僕カワ)

 

 

3.逆転男子イベントの激メロGO FOR IT!!(2026.4/7)

番組初のイベントということで私服ファッション対決を行った際に事は起こりました。大橋くんの出番はラストで心待ちにしていると流れてきたのは西野カナさんの『GO FOR IT』。自らの選曲ということで既に激メロなのに、服装は伊達メガネ、茶色カーディガン、Gパン、襟付き白シャツ、ネックレスというこれまた激メロpart2。登場から一際大きな歓声と空気を感じ取り、ノリノリで口ずさみながらぶりっ子ランウェイをする大橋くんはファッション対決に激メロポイントを荒稼ぎしまくっててちょっとズルくて最高でした^_^ その時にMCを担当したコットンのお二人がずっと大橋くんの出番で"可愛い"連呼してくれていて優しかったし、出番終わってステージに横並びになる時にもきょんさんが大橋くんに「いいじゃん♬」って感じで笑顔で話しかけてくれていて嬉しかった。大橋和也さんの素晴らしいところは、"俺のファンこれ好きやろ"と狙いを定めてくれる上に、予想以上の反応がヲタクから返ってくると分かりやすく喜んで、嬉しくて羽が生えたようにルンルンになって笑みが溢れちゃって、全力ぶりっこに行き着くところです。こんな可愛いアイドルがこの世にいて、それが私が好きな人なのあまりにも都合の良い幸せな夢ですか?大橋くんって優しいメロ男で( ; ; )

 

 

4.イヴルと共に生きた1ヶ月間(2026.4/25-5/24)

6年前に舞台『リューン』でリューン・ダイとして舞台に立つ大橋くんを拝見してから、いつかまた観たいと願っていた舞台のお仕事。しかも、新しい会場のこけら落としで加藤シゲアキ先生による大橋くんならこう言うだろうというあて書き台本という有難いのオンパレードでした。特に大橋くんが演じたイヴルという役柄が最初から最後まで真っ直ぐで家族思いの太陽みたいな子だったこと。暗い過去を明るくおどけて話したり、演じる人によっては偽善に聞こえてしまいそうな言動だったりも自然に感じさせてしまう大橋くん本人の人間性の凄さを直接感じられました。

「命をかけても守らなければいけないものだってあるんだ。今だ。永遠なんて嘘っぱちだ。僕達は今を生きている。誰に何と言われようと今が一番美しいんだ。」

数年ぶりに大橋くんが舞台に立つ姿を見れたことも嬉しかったし、現実との境界を曖昧にしてしまうと永遠など存在しないのだと分かりきった世界で今を精一杯生きる大橋くんが「今が一番美しい」って台詞を言う価値の大きさ。永遠の命を手に入れるという過酷な選択をしたこと、仲間の思いを胸に生きるということ、世の中から見たら正解なのかは分からないけどイヴルなら、大橋くんならきっと自分の力でハッピーエンドに変えていくんだろうなと。周りのキャラみたいに戦闘能力はないけど、太陽みたいに真っ直ぐで純粋で馬鹿正直で、どこか守りたくなるイヴルを任せられた大橋くんを誇りに思うし、最後の最後の歌で寂しさや達成感や周りの人や作品への想いが込み上げて泣いちゃった大橋くんが最後までイヴルらしいなと。アランが最後にイヴルに伝えた言葉を私はそのまま大橋くんに送りたいなと思いました。

「君は君が正しいと思う今を、精一杯生きてくれ。」

 

 

5.やっぱり本業アイドルの大橋和也さん

日刊なにわ男子で映画撮影の話や誕生日の話をして最後の締めくくりに「じゃあ今から本業してきまーす」という言葉を残してライブに向かう大橋くん。ステージに立つ大橋くんは毎回とても幸せそうで楽しそうで、ライブで見るたびに"アイドルのプロ"なのだと思わせられる。歌っているとき、踊っているとき、大橋くんがいるだけで楽しい空気にも色気のある空気にも変わる、周りを巻き込んで変えていく力があるのだと改めて感じた今回のツアーでした。なかでも私は大橋くんの年々早くなっていくファンサ捌きを尊敬に近い眼差しで見させてもらっている。年々早くなっていく団扇を見て、理解してからファンサをするまでのスピード。それでいて相手の反応もできる限り見て次から次へと幸せにしていく様はプロ以外なんと呼ぼう。プロ意識って私は大橋くんからの愛だと思っている。あの時間は大橋くんが目の前の人を幸せにしたいという闘志を勝手に感じさせてもらっています。そして、横アリでふと見ていたときに、そこそこ長めのカンペ団扇を読もうとして応えようとするも理解が追いつかずタイムオーバーになり"ごめん"というポーズで返したり、訳がわからなくなりガチャガチャしたポーズでテンパる大橋くんを見ると人間らしさを感じて堪らなく愛おしくなる。

 

いつだったか"愛を食べて大橋くんは生きている"という大ふざけタイトルのはてブを大真面目に書いたことがあるが今も変わらずにそう思わせていただいてます。何だったら大橋くんの欲は段々と強くなっているのでは?という考えだから図々しすぎるヲタクに自らを認定させていただきます。インスタライブで日刊で、かずやのなんでもたいむで、大橋くんが我々からの声を欲しがったりライブでファンに「みんなの声が大好きだぜ〜!」「みんなの声が宝物で〜す!!」とまっすぐ伝えてくれるたびに、大橋和也さんというアイドルはヲタクの愛で生きているなと感じさせてもらっているし、そんな思考回路に陥る私も大橋くんからいただく愛で日々生かされているのだと思います。

 

気付けば大橋くんの誕生日をお祝いするのも8回目となりました。社会人になっても8年目で、当たり前に環境と立場も変わりましたが、ずっと変わらず私のヒーローであり生きている中で目指す先は大橋和也さんというアイドルであり人間です。そしてさらにその思いが強くなったのが、今回のライブのMCで自分がファンだったら誰を推すかという話になったときに、1番近くで見ているであろうメンバーの西畑さんと長尾くんが大橋くんを選んだことでした。「多幸感がある」「見ていて元気になる」と言われている大橋くんは選ばれたことに驚いていたり、少し照れくさそうだったりで、あぁこれも愛される理由なのだなと。私にとってのヒーローの大橋くんは、メンバーにとっても推したくなる愛すべきヒーローなのだなの知らことができ、ますます嬉しくて堪らなくなりました。

きっと大橋くんは今日も明日も家から一歩外に出たら誰かを笑顔にしたり幸せにするためにヒーローになってしまうんだなと思うと愛おしさと心配が半々だけど、これからも大橋くんを大好きだと言う人たちの声をエネルギーに変えて、大橋くんがアイドルでヒーローでいたいと思う限りそう在ってほしいなと願っています。

 

『ヒーローにしてくれたのはやっぱりキミだったんだ』と歌う優しいヒーローの大橋くんへ。

 

ヒーローにさせてくれてありがとう。

 

29歳の大橋くんのことも幸せにするよ〜🌼!大好き!!

 

 

ゆ

 

あなたを想う日

 

大橋和也くん、28歳の誕生日おめでとうございます🌼🌿

 

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8月9日は1年間の中でとっても心が温かくなる日、

自分の大切な人がいつも以上にいっぱい大切にされて、大橋くんを囲む言葉や人たちが彼に向けた愛で溢れている嬉しい日です。

 

あなたを想う人がいます

あなたを愛する人がここにいます

そこにいるだけで輝く人

そこにいるだけで力になる人

あなたはとっても大切な人です

あなたはとっても大事な人です

引用:著書『小さな星だけど輝いている』より

 

この言葉を見たときに真っ先に思い浮かんだのは大橋くんでした。もはや生きていて呼吸をするのと同等に当たり前に私は大橋くんが好きだけど、"大橋くんが誰かから愛されていること"それすらも私の中ではすごく嬉しいことで、まるで自分のことのようにか、それ以上に幸せなことなんです。

 

ふと、27歳の大橋くんを振り返ってみたときに、彼を取り巻く環境や人に共通点を感じ、そのおかげか大橋くんを好きでいる私もずっと満たされていたことに気付きました。

『大橋くんが大橋くんであることを大切にしてくれている』

 

ドラマ📺『民王』

田中丸一郎太くん。世間知らずで明るくピュアな可愛い書生。ほぼ大橋くんやないかい。エンケンさんのことを可愛いという大橋くんにはもはや驚かなかったけど、エンケンさんから「とても優しい人です」「自分が役でいっぱいいっぱいになってると、さりげなくポンって横に座ってくれる。あと、朝は恒例でエネルギーをくれるということで、ハグしてもらってエネルギーをいただいてます。」には少し驚きました。大橋くんって本当、どこにいてもずっと大橋くんなんですよね。

 

映画🎬『銭天堂』

等々力小太郎くん。カットがかかると天海祐希さんと一緒に小躍りしたり、撮影の合間の時間も小学生の子ども達に囲まれていたり、大橋くんがいるだけでそこの空間が温かくなる気がする。あとは、元々は人前に立つのが苦手だった小太郎先生、実は子どもの時に堂々ドーナツを食べていたけど、もう効果はとっくに切れていて駄菓子の力ではなく自分の努力で苦手なことを乗り越えて夢を叶えていたってオチも、それを紅子さんが認めてくれたのも、勝手に大橋くんに重ねて嬉しくなっちゃった。

 

映画🎬『君がトクベツ』

桐ヶ谷皇太くん。大橋くんがずっとやりたいといっていた少女漫画の実写化をさせてもらえることになったことも嬉しかったけど、原作者のもも子先生から「 個人的にもし実写化したら皇太は大橋くんに演じていただきたいなぁと密かに夢見ていたので、決まった時はクルクル回ってしまいました嬉しくて!」と言ってもらえたの本当に本当〜に嬉しくて何度も繰り返し読み返した。アイドルとしての考え方も人を大切にするところも、大橋くんが皇太そのもので、皇太の台詞って演じる人によっては"綺麗事"に聞こえなくもないと思うんだけど、それが違和感なくスッと入ってくるのは大橋くんの生き方が嘘偽りなくアイドルだからなんだろうなぁって、ずっと感動してた。あとは、ライクレ。メンバーの4人の方々が大橋くんを本当に大切にしてくれて敬って慕ってくれて大好きでいてくれたのが各所で伝わってきて嬉しかった。大橋くんもライクレのメンバーのこともその空間すらも大切にしていて大好きなのも伝わってきて、これまた嬉しかったな。大橋くんを好きでいてくれる人も安心できる場所もあればあるだけ嬉しいですからね。

 

ドラマ📺『リベンジ・スパイ』

菅原優我くん。悲しい過去を持ちながら全部自分であるけど自分ではないという一見複雑そうな役柄なんだけど、これまた大橋くんなんですよね。なんと言っても大橋和也さんを元に脚本を書いていただいているので、大橋くんが原作と言っても過言ではないんですよね。(鼻高々) スーパーアイドルである大橋くんだからこそ演じられる、上司と部下、女性社員、身内の優我くんの接し方や話し方の違いだったり、1つの目的を揺るがず持っているけど、花ちゃんに対して少し情が垣間見えるところだったり、役なんだけど大橋くんなんだよね。どれも無理している訳ではなくそれぞれに対する相手意識があって、可愛がられる後輩も頼りになる先輩も心を許した人にしか見せない顔も嘘じゃなくどれも本当なんだろうなぁって。人を大切にする優我くんだから自分も大切にしてほしいね。

 

他にも、CMは『ジキニン』が継続で大橋くんを起用してくれたのも嬉しかったし、『Anua』『桃屋』『ユーキャン』も新規起用されましたね。普段美容に気をつけていたり、薬剤師になりたかったという過去があったり、料理をするのが好きで勉強熱心な大橋くんだから、それが全部仕事に繋がっているの、本当にすごいんですよね。言霊って言葉は素敵だし「口にプラスのことを言うで叶う」って言葉もあるけど、なんでもかんでも思ったことを言ってる訳ではなく、そこに辿り着くまでの誠実さとか努力が全部あって、何より大橋くんが1つ1つの仕事だったり周りの人を大切にしていて、大橋くんであることが大切にされて大橋くんの目標って実現しているんだろうなぁ思っています。

 

アイドル🎤『なにわ男子』

大橋和也くん。きっと誰よりもどこにいるよりも大橋くんが大橋くんであることを大切にしてくれる場所。リーダーの大橋くんも人間の大橋くんも、ちょっと頑張りすぎちゃう大橋くんも、ふわふわしている大橋くんも、なにわ男子は大事にしてくれるなぁと感じる今日この頃。ドームが発表された時に「宇宙行きましょう!」といつも通り声高々に言う大橋くんの横で「宇宙行こ〜!」「行こう、宇宙!」と当たり前のように相槌を打ってくれるなにわちゃんがいてくれて嬉しかったです。大橋くんが引っ張っていくリーダーではなく背中で見守ったりそっと背中を押してあげるリーダーでいられるのも他6人の温かい人柄のおかげだろうし、そんな6人は大橋くんがいるだけで助けられていたり支えられていたりすることがあるんだろうなぁって思います。

 

大橋くんを見ているとぽかぽかした気持ちになるし、ちょっと頑張りたいなって時には横にいて手を引いてくれるし、ちょっと頑張れないなぁって時には「そういう日もあるよなぁ」ってフラットな思考でいさせてくれるんですよね。もっと言えば、大橋くんに会えるライブやイベントの時間は楽しみで幸せだけど、圧倒的に多くの時間を占めている大橋くんに会えない時間も大橋くんがどこかに"いてくれる"んです。この表現が正しいのかは分からないけど、大橋くんが大橋くんであることを大切にされているだけで、その大橋くんを好きな自分も大切にされている気がするし、国民的アイドルになりつつある大橋くんの存在が年々近くなっている気がするんですよね。これって私の思考の変化っていうより、大橋くんがどんどんこちらに近づいて来てくれているって言っても信じてもらえるか分からないんですけど、本当にそれなんです(笑)←感覚を言語化するの難しくてもはや笑うしかない

 

大橋くんが雑誌で「僕の充電方法は、2つあるんですよ。さっき話した"一人時間の充電”と、もう一つは"お仕事中にもらう愛”です。こっちはソーラーパネル的な充電方法で、ファンのみんな、周りの人たちの笑顔や愛を浴びることで僕のパワーに変えるシステム。いっぱい蓄えさせてもらってます。僕、自分だけじゃ輝けへんから。みんなの笑顔と愛をいただいて、自分もパワーを出せる。自分がしんどいときも、みんなからもらった蓄電があるから、頑張れるんです」って言ってて、さすがに例えの思考がヲタクのすぎてひっくり返りました。

 

かずやのなんでもたいむも日刊もインライも、ふとした瞬間に思い出して更新してくれて、大橋くんの人生にファンを存在させてくれること、こちらが会いたいなぁと思っていると"会いたい"と言ってくれること、たくさん会う機会を作ろうとしてくれること全部十分すぎるぐらい伝わっています。言葉にしてくれて、行動に移してくれてありがとう。

ステージに立った時に常に全力のパフォーマンスを届けてくれることも、限られた時間で目いっぱいのファンサや手を振ったり目を合わせたり愛を届けようとしてくれることも、一瞬たりとも変わらずキラキラアイドルで居続けてくれることも、大橋くんはファンのみんなが輝かしてくれるって言うけど、ずっと光で太陽で希望で居続けてくれるアイドルなんて人生でこの先も出会えることはないだろうし、尊敬の意しかないです。

 

大橋くんからもらったぽかぽかの愛で今日も明日も私は楽しい人生を歩ませてもらっているから、大橋くんが歩む道もぽかぽかの陽だまりのような道であってほしいし、幸せという言葉がとてもよく似合う人だから、どうか私たちが見えるところでも見えないところでもどこに居ても幸せで居てほしいなぁって、ヲタクのエゴかと思うけど本気で願っています。

 

あなたはとっても大切で大事な人です。

あなたを想って愛して、幸せを願う人がたくさんいます。

 

大橋くん、幸せぽかぽか街道を突っ走っていこうね〜!!

宇宙で1番大好きだよ〜!!!!!!!

 

 

ゆ

 

夢は君と見たいよ

 

「我々なにわ男子、来年1月にドームライブが決定しました〜!」

 

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2025年7月28日。ついにその日が来た。

 

そろそろ来るかもしれない。今年はあるかもしれない。なにわ男子はもうドームに立ってもいいのではないか。今回の演出はドームを見据えている。夏のツアーの風物詩とでも言わんばかりにそんな噂や予想や期待が聞こえて来る度に、どこかで「ドーム...あるかもなぁ...」と思いながら、過度に期待をしないようにしていた。というより、夏に毎年アリツアがあるのが嬉しくて有難くて、これ以上を望んではいけないとどこかで自分の気持ちをセーブしていた。

 

なにわの日にYouTube配信をすると聞いたときも、直前にストーリーで『ぜったい×7 見てね』というカラフルでポップな字圧を感じたときも、彼らの言葉で"ドーム"と聞くまでは自分からは口に出さないようにしようと思っていた。彼らがドームをやってもやらなくても、今すぐに出来ても出来なくても、いつか絶対に7人でドームに立つ姿は想像できたし、私が簡単に想像するよりも遥かに高く大きな夢を私なんぞが勝手に口に出すことが恐れ多くて、私がドームに立つわけではないのに、"今年こそは"という周りの膨らんでいく期待に少しだけ押し潰されそうになっていた。

 

待ち望んでいた日。有難いことに現場に足を運ばせてもらい、MC前の段階ではライブが良すぎて楽しすぎて少しだけ忘れかけていた頃にYouTube生配信が始まった。

大吾が司会カンペを取り出し、映像がモニターに映し出される。所々映るメンバーの顔の良さと共に、後ろに映る階段や客席、ロッカールーム、ベンチに見覚えというか、あまりにもドーム過ぎて映る度に湧き上がる歓声が自分のなのか周りの人のなのかが分からないぐらいに高揚していた。芝生が映り、ドームの真ん中に立つ7人が映し出された。全身の毛穴が開くような、鳥肌が立つようなこんな感覚は久しぶりだった。あぁ、、、なにわ男子が単独でドームでライブをやるんだ。この日が来たんだ、なんて胸がいっぱいで涙が溢れた。

 

そして、映像が終わると大吾から言われた「我々なにわ男子、来年1月にドームライブが決定しました〜!!」という言葉でなんだか不思議と全ての力が抜けるような感覚になった。自分が思っていたよりも彼らの口から発される"ドーム"という夢の大きさにめまいすら感じた。その感覚の正体に気付いたのはメンバー1人ずつのコメントを聞いていたときのこと。

 

大西流星さんの言葉で一度落ち着いた涙が再度溢れた。

「ドーム公演は結成の時から夢として話していましたし、"夢"というイメージが強かったんですけど、色んな活動をする中で、みなさんの期待であったり愛であったりを受け取る中で、"使命"のような感覚で、これを叶えられて嬉しいですし、ホールツアーして、アリーナツアーしてドームツアーまで。一歩一歩、皆さんと進んでいる感覚が好きで、また一緒にもっともっと盛り上げていける気がするので、これからもよろしくお願いします。ありがとうございます。」

色んなメンバーが"夢"という言葉を使う中で、"使命"という言葉を選ぶ姿に、大西流星さんがこれまで生きてきた軌跡を感じた。大きなものをいっぱい背負ってきて、普通の人が背負ったら重くて押し潰されそうな重圧を、彼は自分の中で循環させて愛やパワーに変えてきてくれたんだろうなぁと思ったら、少し感じていた申し訳なさすら申し訳なくなった。本当に言葉にしてしまうと薄っぺらくなってしまいそうだけど、アイドルになるべくして生まれてきた人で、アイドルでいることこそが使命であり、その使命、即ち与えられた任務すらキラキラした瞳で引き受けて胸にしまって前に進む原動力にできる人なんだなぁ、って。これは誰に対してでも言えてしまうことなんだけど、大西流星さんが"なにわ男子"に存在しているのってめちゃくちゃデカいなって思う。

 

そして、順番に発表していく中で次は大橋くんかと思いきや、大橋くんの順番を飛ばして自分が話し始める西畑大吾さん。最初は冗談かと思って「えっ😀?」とボケる大橋くんだったけど、そのまま話し始める大吾の空気を感じ取り黙る大橋くん。大吾の話が終わって「リーダー!」と大橋くんにバトンを繋ぐ西畑大吾さん。あなたのそういう、普段はいじられキャラを最大限に活かしながらも、いざという時にリーダーを立ててくれるところ。周りをよく見ていて、優しくてスマートで大橋くんのことを大切にしているんだなぁっていうのが節々で伝わってきて嬉しかったんだよね。ありがとうね。

 

大橋和也さんの言葉も嬉しかったので残しておくね。

「本当に感謝感激ですね。皆さんがいるからこそこうやって色んな発表ができるっていうのもあるし、ドーム決まったって1言でみんなで「よっしゃー!」っていう声上げたし、東京ドーム2days京セラドーム5daysっていうなかなかない日にちで、こんなさせてもらえるんやって嬉しかった。「ドームに立ちたい」「なにわ男子だけで立ちたい」っていうのが僕達なにわ男子の夢のひとつだったので、それを1つ1つ叶えていけるのがすごく嬉しい。僕たちの夢に皆さんついてきてくださって、一緒に夢を叶えようってついてきてくれるのがすごく嬉しいし、スタッフさんも一緒に頑張ってくださって、1つ1つ夢を叶えさせてくださってるので、みんなに支えられて僕たち生きてるんだなと思います。まずアリーナ完走して、ドームも完走して、もっともっと上に行きまくって、僕は最高地点は宇宙だと思ってるんで、宇宙でライブできるように皆さんついてきてください。よろしくお願いします。」

大橋くん節が炸裂した言葉選びの中でも、"みんなに支えられて僕たちは生きている"という言葉が私は好きで。語弊を恐れず言うと、これって言う人によっては偽善的でありきたりな言葉になりがちだと思うんだけど、大橋くんが言うと"そう思ってくれているんだ"って、スーッと心に入っていくの。宇宙の話もそうなんだけど、大橋くんの生き方ってミニマリストで地に足が着いた現実主義な人って印象なんだけど、"みんなに支えられて"も"宇宙でライブ"も大橋くんが言うならそうなんだよなぁって思えるの、彼がいかに真摯にアイドルという仕事に向き合って、ただ向き合うだけでなく、アイドル人生を楽しそうに幸せそうに生きていてくれたから、こちらも何の迷いもなく信じられるの。私からしたら、大橋くんのお陰で私は生きているってそっくりそのまま返したいんだけど、私がいうとこれまた軽々しくなっちゃうの悔しい、本気なのに。

そして、ここ(ドーム)までやっと辿り着いた、と思ったファンの気持ちをここで終わりにせずにもっとその先があるんだ、まだ夢を見続けられるんだ、大橋くんやなにわ男子にとってドームはゴールではなく"通過点"なんだと気付かせてくれるのもこれまた大橋くんで。私はなにわ男子と一緒に夢を見させてもらっている感覚なので、まだこれから先ももっと色んな景色を夢を一緒に見れるんだなぁって幸せだったんだよね。

 

ふとモニターに丈くんのウルウルしたお目目が映し出されてザワつく会場。あぁ、待って待って、、、それは聞いてない。全ヲタク(主語デカ)は藤原丈一郎さんの涙に弱いのはご存知で?という心の声を代弁するかのように「あか〜ん」と赤ちゃん泣きする西畑大吾さん。年長2人が泣き出すもんだから、肩に手を回して最年長をあやす恭平ちゃんとそれを覗き込む下の子たち。泣き出す大吾くんに「MC代わろうか?」とナチュラルに声をかける大橋くん。ふとした時に感じる""なにわ男子って良いな""を改めて強く感じた。すごく良いし、年々良いを更新している。歳を重ねるごとに7人のなにわ男子の愛おしいメーターが着実に上がっている。

 

なんか総じてずっと幸せ侍していたな。ライブ中もライブが終わってからも、アホみたいに"嬉しい"と"幸せ"って言葉を繰り返していたし、今もまだその最中なんだよね。

自分でも何がそんなに嬉しくて幸せなのか、分からない部分も正直あるんだよね。そんなにドームがよかったの??と言われれば、そりゃドームに立つなにわ男子を見るのは私のヲタク人生の夢であったけど、今のなにわ男子に対して物足りなさはないし、毎年最高すぎるコンセプトと演出を考えて創り上げてくれるライブに毎年心奪われている。それでもこれまでとは違う"幸せ"の感覚は、やはり彼らから発される"夢"という言葉が好きで、彼らが夢を叶えるたびに、ただ応援しているだけの私が、一緒に夢を見て一緒に叶えさせてもらっている気がするし、なにわ男子と見る夢が好きなんだよね。あとは、今回のドーム発表も、デビュー発表も、初めて自分たちのCDを手にした時も、できるだけ"ファンの人たちと一緒に"という寄り添ってくれるところ、ずっと変わらず優しい彼らだから、どうか彼らにとって優しい世界で未来であってほしいなぁって常々願っています。

 

"宝石のような未来"という言葉が彼ら以上に似合う人を私は知らないし、なにわ男子の存在こそが"夢"や"希望"だと思っているから、やっぱり夢を見るのはなにわ男子と一緒がいいし、宝石のような未来が待っているであろう7人の隣を僭越ながら私も歩ませてほしいなぁっていう願いです。そして、きっと幸せな未来が待っているんだろうなぁっていうワクワクの期待と愛だけを背負って、彼らには幸せな夢をたくさん見て、叶えていってほしいなと思っています。

 

本当にドーム公演おめでとう。

素敵な夢をみせてくれてありがとう。

 

愛重めのHey!Say!JUMPです!

 

 

有難いことに、この度『JUMParty 2024-2025』にご招待をいただきまして、出席してきました。

 

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た、た、楽しかったぁぁぁぁぁぁぁぁ( i _ i )💖

 

こんなに多幸感に溢れたパーティーがあるのか.....とライブの最中は勿論のこと、帰り道も余韻に浸り、次の日も配信を見ては幸せを噛み締め、気付けば1週間以上が経ちましたが、まだまだ余韻が抜けない。むしろ噛めば噛むほど美味くて幸せな味がする。パーティー会場で可笑しなモノでも食ったんか、というぐらいツイートと本編再生をする手が止まらない。(これでもだいぶ抑えている)...結果行き着いたのがココ(はてブ)でした。

 

大前提として、私はJUMPの所属する事務所のアイドルが大好きです。王道のキラキラ王子様も、厳ついオラオラも、振り切った全力可愛いも、フワッと漂う色気も、ジャンルを問わないダンスも、心に響く歌唱も、人によっては楽器演奏やラップ、演技など個々が強みを持っているところ、そしてその個性豊かな一人一人がグループとして集まったとき、持っているパワー以上の幸せパワーを届けてくれてくれるところも、裏で最大限の努力をしながらもその努力をひけらかさず、目の前にいる名前も知らない人たちのために今できる精一杯を尽くしてくれる愛で溢れたパフォーマンスも大好きです。好きな人たちが自分のことを好きな人たちに囲まれてペンライトに照らされて立つステージ姿が世界で一番カッコいい、と本気で思っています。

 

そんなこんなで、最初に『JUMPartyを開催』という知らせが来たときも「カウコン?パーティー?パーティーということは、お祭り騒ぎでもするのかな?なんか楽しそう(呑気な顔文字)」というのが初発の感情。この時はまさか、レッドカーペットからタキシード姿(正装?!)で登場するパーティーの大正解を叩き出すことJUMPも、エモいが詰まったユニット曲も、全グループの曲を歌割りや振り付けもしっかり入れて「ねぇ?これが見たかったんでしょう?」とでも言わんばかりのドヤ顔で私ら以上に嬉しそうに東京ドームに立つ、あまりにもカッコ良すぎるJUMPを想像できずにいた。というか、JUMPと年越しできることが楽しみで嬉しくて大浮かれしていたため、何を歌うかとかどんな衣装かなどを考える頭がなかったというのが正直なところだった。

 

そんなこんなで迎えた当日は、分かっていたけど当たり前に楽しすぎて、想像を遥かに超える幸せのフルコースだった。あまりにも詰め込まれすぎてて、結果的に"幸せ"と"好き"以外の言葉が出てこないぐらいに、ただでさえない語彙力を全て東京ドームに置いてきてしまった。有岡くんとJUMPちゃんメロメロ大好き妖怪になったは良いものの、もはや何にメロメロしているのかさえ分からず状態。これでは本物の妖怪になってしまう.....と思い興奮冷めやらぬまま就寝。しっかりと睡眠をとり、何とか人間の形状に戻ってアーカイブ配信を観ることにした。そして、数多の夢と幸せが詰め込まれていたパーティーだったことを改めて感じた。

 

さて、ここからが本題なのですが、前置きで1500文字.....このままだとダラダラと永遠に話してしまいそうなので、要点をまとめるために、以下の3本立てで話をしたいと思う。

 

・有岡大貴のアイドル性
・エンターテイメントとは
・やさしくて重すぎる愛
 

どれも長く重くなりそうな予感しかしないですが、簡潔に分かりやすく書きたいという願望と、まぁ備忘録だし私が分かればいいか(適当)という気持ちの半々です.....!何卒!!!!

 

 

 

《有岡大貴のアイドル性》

先ずで書くには重すぎるんだけど、やっぱり1番痺れたのは1つの公演で『ひとりぼっちのハブラシ』と『ABARERO』をそれぞれの有岡大貴さんの良さを全面に出しながら真逆のキャラクターを演じ分けてしまうポテンシャルの高さで。

ひとりぼっちのハブラシに関しては高木さんとカラオケで昔から歌っていたという選曲のエモさで忘れかけていたけど、そういうリアルな有岡大貴を彷彿される歌詞の曲が1番ダメって言ったじゃーーーーんすぎた(溶解) 特に私が無理(好き)だったのが、「少しなぜだか どうかしてたんだ」の"なぜだか"で歌いながら眉間に皺を寄せていたところ。...えぇぇぇぇ、本気で後悔している人のそれじゃん、そんな歌い方もするの?!?!とひっくり返りました。歌詞によって表情を変えるとは知っていたけど、そんな顔をする有岡大貴さんはじめて見たよ.....初めまして、後悔する有岡大貴さん。好きです降参です。

からの、ABARERO.....息してる?わたし。頭を小槌で殴られたような(お正月だからね)衝撃を受けて立ち尽くしていたのも束の間、MCで伊野尾慧さんからの有難い暴露「大ちゃん、ABAREROみたいな曲やりたかったんだね。すごく真面目に練習していたよ。」🤕🤕🤕🤕🤕🤕🤕🤕🤕🤕🤕🤕🤕🤕

治安悪目の曲が自分の"明るく元気な大ちゃん"のイメージとは違うと思っているのか、舞台袖から出てきた有岡くんは暴露されて恥ずかしそうだったんだけど、あれ?さっきまでゴリゴリに巻き舌でサングラスして「Are you ready Monsters?」と言っていた有岡大貴さんは何処へ??幻覚でも見たんかというぐらい素で照れながら出てくる有岡くん、あまりにも有岡大貴の使い分けがお上手でびっくり仰天。そして、もちろん有岡くんの好みの曲である事に違いないんだけど、(この曲を自分がやったらファンのみんな喜んでくれるかなぁ)って考えて真面目にABAREROを練習していたのかと思ったら好きで涙が出てくる。苦しい。色んな表情を見せてくれて、好きでい続けさせてくれる自担に感謝ですね。

 

あと個人的に今回のツアーでもそうなんですけど、有岡くんのラップの時の"抜け感"が好きでした。好きなんて綺麗な言葉で言うとよく聞こえるけど、ハッキリ言いましょう。性癖に刺さりました。有岡担の皆さんも刺さりましたよね??(巻き込み事故)

Ride with meでラップ前に"oh..."みたいな吐息混じりの前置きみたいなのを入れたり、地声と裏声を行ったり来たりするのにも余裕を感じたり、決して、手を抜いているという意味ではなく歌い方に33歳成人男性の大人を感じてしまってもれなく私が灰になって散りました。あと、ウィークエンダーの有岡大貴さん、大人でありながらいたずらっ子みたいな顔もチラチラ見せていて、特にサビの恋はキラリミステリーの後の"らいかぁばーーん"の巻き舌すごくないですか。その時の顔もすごいんです。好きな顔をしていた、私の。(お前かい) あまりこれまで意識して見てなかったよって方は見てください、11分42秒です。間違って好きになってもこちらは責任負いませんので、ご覧になる際は自己責任でお願いします。ちなみに、そのすぐ後の"oh...weekend night"の歌い方と少し手を見る表情が好きです。こちら先ほどの秒数のすぐ後になっておりますので合わせてご確認ください。どうしよう、このままだと有岡くんの好きなところ紹介のブログになってしまう。少しペース上げていきます。

eek!!の「気付かせてくれる」のふわっと歌声で相手を包むような歌い方があまりにも魔法使いさんで、まんまと気付かされてしまいました。AMBITIOUS JAPANの「I get a true love」の手を広げて流暢に歌いながら自分のパート歌い終わり最後は口角が上がっているのが'"大ちゃん"すぎて、まさかこんな応援ソングでメロメロになると思わなかった。

そして衝撃のシンデレラガール歌い出しwith伊野尾さんですよ。歌い出し「君はシンデレラガール〜」で透き通った歌声の王子様が現れたと思うじゃないですか。そこで振り向きながら歌に入ってきた伊野尾さん、何を考えているのか「まぶしいその笑顔みせて」で有岡さんの肩に手を回しまして、その時の有岡くんのお顔が女児すぎてメロかった。さっきまでの王子様は何処は?その後の「やがてシンデレラガール」でクシャッとした笑顔になるの学生時代に好きだったクラスメイトの大貴くんすぎて、数秒間でコロコロ変わる表情に脳みその原型なくしました。

あとは、エンタメを愛してやまない人だということは既習のつもりだったんだけど、色んな曲の始まりに起こる歓声でお口を大きく開けて本当に嬉しそうな顔をしていたのを改めて見ると、この人は人生の半分以上をエンタメで周りの人を幸せにしてきて、それが自分の幸せや喜びにも繋がっているんだろうなって思って。勝手に好きになって勝手に応援しているので本当に今のままで十分幸せなんだけど、客席の反応を見て聞いて笑顔になっている有岡くんを見ていると、こちら側が客席にいる意味というか肯定されているような気がして、ステージに立つ有岡くんに生かされているなと改めて感じました。

総じて、有岡くんのパフォーマンスの「そうそう、この有岡くんが好きだから見たかった」という既習事項だけで十分好きなのに、それを軽々と超えてくる「え??待って、その顔は知らない....そんな顔もするの?!そんな歌い方も表現力も持っていたの??」が詰まりすぎていて、メロメロPARTYでした。これは有岡担の子と話していたことなんですがど「有岡くんって自分がカッコいいことや可愛いことに"気付いてないですよ〜"って顔しながら本当は"ちゃんと自覚している"のカッコよくて可愛いよね」って話をしていて。自分の魅せ方が分かっている魔法使いのようなエンターテイナーな有岡大貴さんに今も十分に虜だし、今後も私は狂わせられるんだろうなぁ〜!幸せ!!

 

 

《エンターテイメントとは》


改めて、エンターテイメントを辞書で調べると"人を楽しませる娯楽"と書いてある。それはもうHey!Say!JUMPやないかい。または、エンターテイメントと書いてHey!Say!JUMPと読むと言っても過言ではないと本気で思っている。それぐらいには"目の前にいる人、配信を見ている人、ファンもファンではない人もみんなを楽しませる"に特化した構成だった。そして、楽しませていただきながらこんな事を言うのはアレだけど、私ら以上に1番楽しそうだったのがJUMPで、楽しそうなJUMPを見るのが何よりヲタクは楽しいんですよね〜(原っぱに大の字)

 

まず、最初5曲をJUMPの持ち歌にしたのは、今回の公演はカウコンではなくJUMPartyと題しており、主役は言うまでもなくJUMPである。我々は愛してやまないJUMPを見に来たのだというこちら側の思いも汲み取りながら、彼らからの「Hey!Say!JUMPのライブへようこそ」という名刺やおもてなしのように感じて痺れる。それはファンに向けてだけでなく、配信で見るかもしれない自分たちのファンではない人に向けてでもあるのだろう。

そして、ムビステの上で立ち位置を次から次へと変えながら踊る引きで見るJUMPさん。何度見てもダンスが揃っていて、カメラワークもバッチリで、それでいて歌まで上手なの?!ドームの使い方がプロすぎるだろってファン3日目の現象が起きました。

シャッフルメドレーは嵐の『Troublemaker』から始まったが、これまた登場と同じぐらいの歓声の凄さだった。もうさぁ.....「「これが見たかった」」のジャニヲタ総意の大正解をいきなり叩き出してしまうの、流石としか言いようがない。ただ、これに関してはやっぱりTroublemakerの威力たるやもあるんだけど、誰がやってもここまでの歓声が起こるわけではなくて、同じ時代を生きて敬意をもって王道アイドル街道を突き進むJUMPがやる事に意味があるのではないか、と個人的に思っている。

そして、みんな大好き『愛のかたまり』。イントロドンで1.5秒で答えられる自信あります。選曲だけでも最高なのに、リフターに立っていたのは、長年連れ添ったやぶひか。しかも、「2人にキンキ歌ってほしいなぁ」と後押ししたのが山田涼介さんっていうんだからもう最高×エモいは禁じ手だって。それにしたって歌が上手い、上手すぎる。あと2人のリフター前が制御ではなくヲタクの自力で2人のメンカラになっていたのもアツかった。

そして、『ファタール』を歌ったのはいのちねさんチーム。1番やばい曲に手をつけたというか、いのちねとファタールは混ぜるな危険すぎる、中毒性が高すぎて。致命的な愛ってなんだよ。おい、伊野尾担。自担に致命的って言われているけど倒れたままでいいの??立ち上がれよ!!って手を差し伸べずにはいられない猛毒ユニットでした。

からの『ひとりぼっちのハブラシ』をありたか。先ほども書いたから以下省略するけど、本当に我々の命をなんだと思っているのか。MCでカラオケでよく歌ってたよね、楽曲選びから楽しかったね、というエモエモトークからの最後は「Jr.時代の名曲なので、夢が叶いましたね」でほっこり.....(メソメソ)

「俺は裕翔とアミーゴが歌いたい」「涼介に言われたら、断るわけにはいかないじゃん」最後の最後にとてつもないカード残っていたんだけど。いや、本当にこの事務所の歴史の教科書があったら間違いなく《やまゆと青春アミーゴ(俺は裕翔と〜)》掲載されますよ。ここまで簡単な道のりではないことはわかります。だから私が言えることなんて本当に限られているけど、昔からのファンの人は本当に嬉しかっただろうなぁ、人生ってこれだから面白いよなぁって思います。

 

シャッフルメドレー終わり、「ねぇ?言ったでしょ〜〜??」の細胞までドヤ顔の山田涼介さん。え〜〜〜〜?!?!?!こちらの喜びの感情を全て山田涼介さんに見透かされているだと?!?!なんて空気が美味いんだ!!!!!!!そもそも、インライでも数日前からも随所に挟んでくる"JUMParty"のセトリを言いたくてウズウズしちゃってるJUMPちゃん。一度や二度じゃないのよ。なんか、本気でガチでこちらを喜ばせにきているなぁとは勘付いていたんだけど、想像を超えるエモエモセトリのオンパレードで、それをまた超えるドヤ顔ちゃん8人がいまして、嬉しさ通り越して笑いさえ込み上げてきちゃいました。いや〜、愛されているなぁ〜というお惚気笑いです。だって、絶賛ツアー中ですよ?こちらが思っている何倍、何十倍も"ファンが喜ぶため"を考えてくれているんだということを当たり前に思ってはいけないね。幸せばかり浴びていると幸せボケしてしまいそうだけど、JUMPがくれる幸せに気付けて感謝できる自分でありたいなと思う今日のこの頃です。

そして、目まぐるしく変わる時代の中で、デビュー曲が歌えなくなったり色んな出来事があって取り巻く環境は変わったけど、エンタメと共に自分たちを育ててくれたこの事務所も事務所の先輩たちも後輩たちも大好きなんだなぁと。

シャッフルメドレーで『Troublemaker』がかかった時のヲタクの歓声も、その歓声が聞こえてとても嬉しそうな顔をするJUMPも、『言葉より大切なもの』の冒頭「切り取ったメロディー〜」を知念くんが憧れている大野くんパートを有岡くんの後押しで歌うことになったのも、『Keep the faith』で「そんなもんだったら命はねぇからな」と曲とグループの雰囲気に入り込んでオラついてみたり、『証拠』で重岡大毅さんの真似をしてよくよく聞くと少し内容が薄めの演説(干支が毎年変わるという話)をする裕翔くんがいたり、書き出したらキリがないんだけど、全ジャニヲタの「これが見たかった」を叶えてくれるセットリスト。自分が熱を入れて応援しているグループじゃないのに、"このグループってこうだよね"がJUMPもヲタクも共通認識でもっているって、当たり前に感じていたけど、やっぱり凄いことなんだなぁ、改めて言うと小っ恥ずかしいけど、これが"ファミリー"ってことなんだなぁと思いました。あとは、JUMPが歌うとJUMPらしさも加わりながら、ちゃんと相手グループ(個人)に対してのリスペクトが感じられるのが素敵だし、事務所担が見たかったものを作り上げながらもJUMP自身が"背負わせている"のではなく、"やりたい"という前のめりな気持ちで歌ったり踊ったりしているからこそJUMPのファンではない人にも"届く"んだろうなぁと。

 

やっぱり私は、なんでもできるアイドルが色んなジャンルを歌って踊って心を込めて届けてくれるパフォーマンスが好きだし、それを胸を張って「自分たちのエンターテイメントいいでしょ?」「ね?みんな僕たちのカウコン楽しんでくれた?喜んでくれた?」って楽しそうに幸せそうに自信をもって届けてくれるHey!Say!JUMPが大好きだなぁって話でした!

 

 

《やさしくて重すぎる愛》


「直前まで色んなグループの曲を歌わせてもらいましたけど、高木さんの熱い要望がありまして、"2024年最後はどうしてもJUMPの曲歌いたいんだ"と。」

MCで2024年最後の曲を歌う前に有岡くんに暴露されても、一切の照れもなく食い気味で「そりゃそうだろ!!」と言う高木くん。あなたのまっすぐな愛にどれだけの人が安心して嬉しくなっただろう。ちょっと照れ屋の人がね、JUMPは多いから。みんな心の中で思っていても口に出すのは中々恥ずかしいからね。有岡くんが少し茶化したのに続いて、口調を真似てその時の再現をしたり、「可愛いよね、言ってることが」としんみり愛でたり、ヒューヒュー冷やかしたり、周りの反応は三者三様だけど、真っ直ぐに伝えてくれる高木くんの懐の大きさに救われている人がたくさんいると思います。

「 今、ここにいる人も、配信を見ている人もみんなJUMPのこと好きだから!」そう真っ直ぐ話す高木くんの目には一点の曇りもなくて。12/31に東京ドームにいる人も、リアルタイムで配信を見ている人もJUMPを大好きな人たちだ〜!!という圧倒的な安心と信頼をもってもらえているのが嬉しくて、ちゃんとこちら側の好きは伝わっているんだって嬉しかった。その高木くんに「みんな好きだもんな」「そうだよなぁ」「感謝の気持ちも込めてね」「俺らも大好きだよ」と思い思いに伝えてくれて。アイドルには愛されている自覚をもっていて幸せに生きてほしいヲタク我、これ以上の幸せはないです。

MC終わり、飲み物が入っているボトル籠を黙って片付ける高木くんにすぐ気付いて「いつもありがとうね雄也」「雄也ありがとう」「優しい」「かっこいいなぁ〜、雄也」とマイクに入るか入らないかぐらいの声で言うメンバー。反対側で同じくスマートに片付ける裕翔くんにも「ゆうてぃーもありがとうね、いつも」「いいの、いいの」「いーの、おっけー」とナチュラルにお礼を言えるのも素敵だし、その後に「本当いつも運んでもらってばっか🙂‍↕️2025年になったら我々もちゃんと運ぼうな☺️」と言う有岡くん。ナチュラルに言っててビックリした。なんだ、その新年の抱負.....素直な小学生みたいで可愛い!向上心があってえらいよ〜〜!!

 

有岡くんが前日のMCで知念くんにジャンケンで負けて髪の毛の一部を8色に染めてきた時のJUMPの反応も可愛くてですね。「大ちゃーん、髪の毛どうしたのぉ?」「8色ってなんで?」としっかり話を振ってくれるシゴデキ伊野尾さん。有岡くんの「あなた方のメンバーカラーでしょ?」に対して嬉しそうに「大ちゃん、ごめん。ちょっと愛が重たいかも。」と言う山田さん。分かる、分かりますよその気持ち。両サイドとかに入れるとかでも全然良いと思うけど、あえて片側の1箇所にまとめたのも重過ぎて最高。JUMP(8色)はいつも一緒だもんね。

それに対してピンク髪の山田さん、何を張り合うのか「8色っていうよりかは1人にした方がいい俺みたいに(知念くんの方を見る)これを受け止めて欲しい」と言われて「重すぎ〜怖〜い」の知念くん笑った。

「重い人ばっかりですね、うちのメンバーは。」「これでも17年やっております。愛重めのHey!Say!JUMPです。」ヨッ😭😭ここが世界で一番幸せの花が咲く場所です😭😭😭😭JUMPが周りが引くぐらい仲良しこよしなのを見るのが嬉しいし、僕たち仲良しなんですよ〜って和気あいあいした雰囲気で一見すると近くにいたら輪に入れてもらえそうだけど、内向的な人が多くてみんな内側向いて円になっているみたいなJUMPの空気感が好き。気付くと意味もなく手を繋いだり円陣組んでいたり、なんかステージの端にギュッと固まっちゃってたり。夜遅くから始まるJUMParty前に楽屋で寝てた薮くんに「安心できる場所だもんね」って言っていた高木くんの言葉が全てなんですよ。みんな個々に活躍の場があったりしても、帰ってくる場所はここで、それがもう確立されているんだろうな。

永遠なんてないということは当の昔にわかっていたけど、やっぱり私は永遠があってほしいなって思うし、JUMPを見ていると永遠があるのかもしれないって本気で思ってしまうんだよね。だって、こんなに好き好き同士なんだからさぁ、JUMPがJUMPから離れられる訳ないじゃんね。

 

 

SUMMARY。

これを話題に上げるか迷ったんだけど、包み隠さず率直な感想を。まず一瞬一瞬が"愛だな"と。これは愛です。愛しかない。曲の途中で「こんな感じだったわ」「懐かしい」って言える今があるの、すごく素敵だよね。あまりにもJUMPと昔から応援してきたファンの人の愛で溢れていて、幸せのお裾分けをもらった気持ちになりました。

きっとここに辿り着くまで綺麗事ばかりではなかったと思うし、JUMPが今、こんなにも幸せそうな顔をしているのは過去があっての今なんだろうな、と。グループ内やファンとの関係、脱退やデビュー曲のこと、色んな過去があっての今で、悔し涙や悲しい涙を流す人もいて。その瞬間瞬間を全部は知らないからこそ、その当時から応援していて今も変わらず応援しているファンの人へはもちろん、その当時応援していたけど今は離れてしまった人も含めて感謝の気持ちしかないんです。今、私がJUMPを応援していて、JUMPが幸せそうなのを見れて幸せな気持ちになれるのは間違いなくここまで走り続けたJUMPとそれを応援するファンの人たちあってのことなので、同じ思い出を共有できて羨ましいなんて気持ちが1ミリもないと言ったら嘘になるけど、ずっとJUMPのことを大好きで真っ直ぐキラキラした気持ちを持ち続けているJUMP担を見ているのが私は好きなんですよね。

あの瞬間、裕翔くんが有岡くんの背中にエアでワイヤーを付けたのも、そこから全員が内側を向いて円になって手を繋いだのも、センターステージをくるくると回りながら笑い合っている姿も、間違いなく幸せな瞬間でしかなくて。今、この景色が見れている自分自身はめちゃくちゃ幸せな人間だな、とんでもない瞬間に立ち会ってしまったな、と鳥肌が立った。内側を向いて手を繋ぐ8人の目に、今のJUMPはどう映っているのだろう。きっと、大好きで愛おしくて堪らないんだろうな、とっても大切な存在なんだろうな、って勝手に気持ちを代弁するのは申し訳ないんだけど、なんかもうそういう顔にしか見えなくてね。この幸せを守りたいなって思いました。15周年の時のwebで知念くんが綴っていた『大好きだけどこの5人の間に割って入れない、これが嵐だ。僕たちもこう思ってもらえるグループになりたい。君たちでさえも僕らの間には入れないぜ』という言葉。いただいた時からずっと小さくてキレイな宝箱に入れてふとした時に開けて眺めてるんだけど、いや〜〜これはどう考えても間に入れませんわ。当たり前に入るつもりもないけど。JUMPがJUMPに向ける愛が重すぎる。

願わくば、ヲタクとしては8人がずっと一緒に笑い合っている姿を見ていたいけど、こちらがそれが叶わなくなったとしても、JUMPは一緒にいてほしいし、いるんだろうな〜ってなんかすごく安心した!なんかこんなに長々と話しちゃって自分の言いたい事が上手くまとめられないのが本当に恥ずかしいんだけど、そう、これが全てです!彼らがエンタメを愛しているのも事務所を愛しているのも自分たちのやりたい事をやっているのも全部伝わってきたよ!JUMPがJUMPのことを大好きなのも、ファンのことを大切にしてくれているのも全部しっかり受け取ったよ!!

 

たくさんの重い愛をありがとう...❕

 

今しかできないこと たくさんしよう

 

大橋和也さんが表紙を務めた日経エンタテイメント10月号を読みました。

 

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まず大前提として、私は大橋くんの言葉に触れるのが好きです。グループで取材を受けるときの天真爛漫でザ•アイドルの受け答えとは違う、ソロインタビュー特有のゆったりと大橋くんのペースで、誰も傷つけないように言葉を丁寧に選びながらも、自分自身も傷つけないように大切にしている、全て本心であろう言葉の中で全ては語らない大橋くんの心の琴線に触れられる言葉選びが大好きです。ただ、私は大橋和也さんではないので、どこまでが本心かなんて勿論わからないけど、俯瞰していて冷静でありながら、温かくて誠実で真っ直ぐな人なんだって思います。

 

発売日前日、X(旧:Twitter)に流れてきた公式のポストがこちら

今年の春、グループにとって初めての出来事があったと言う。「これからのなにわ男子」についてメンバーだけで話し合いの場を何度か持ったことだ。ドーム公演については「僕たちにはまだ無理」と神妙な面持ちで、その理由を語る。

 

率直な感想、このポストを見て楽しみが増しました。言葉だけを取って見れば後ろ向きな言葉にも聞こえなくない「僕たちにはまだ無理」という言葉を見て、記事を読む前から早くも期待値が上がっていました。そこには、大橋くんの目に映る世界に触れたいという私自身の日頃からの願望もありましたが、"なにわ男子の中にいる人から見えているなにわ男子"に単純に興味がありました。記事を読む前からあーだこーだ言うのは良くないと思いつつも、雑誌が出たら答え合わせをするつもりで、素直に私の中から出た言葉がこれでした。

 

大橋くんがこのタイミングで「(ドームは)僕たちにはまだ無理」という一石を投じたこと、この短い期間で記録を残すより、少しでも長くなにわ男子を続けることに重きを置いているような気がしてさぁ...それと、"まだ"って言葉に大橋くんがこの先の人生にドーム公演を見据えている事実が含まれてて嬉しい(🕊️@lunedai_kazu)

 

 

先日、なにわ男子は横浜アリーナにてアジアツアーをすることを発表しました。きっと何か発表があるならドームかもしれない、と思っていた人も多かったようで、なんなら私も"そろそろなにわ男子はドームに立ってもいいのでは?"と思っていました。そんな中での予想外の角度で飛び込んできたアジアツアーという重大発表。有難いことに、私は何度か今回のツアーの公演に入らせてもらっているため、アジアツアーも新しい挑戦のうちの1つとして、「なにわ男子すご〜い!私の好きな人たちがまた1つ夢を叶えるんだ!え、かっこいいな〜!楽しんで行ってきてね✈︎!!」ぐらいに思っていました。そんなハッピー脳みそなもんだから、予想外の角度から色んな声があった事にも驚いたし、ヲタク人生していて飽きるほど見ているはずなのに、トゲトゲした言葉を見て、彼らの耳や目に入りませんようにと願ったし、どうにもならない事で勝手に私が落ち込んだりもしました。

 

 

そんな喧騒の中で発売した日経エンタテイメント。

 

 

もう一度言うけど、私は大橋くんの言葉に触れるのが好きです。好きな人、大橋くんから発せられる言葉だから真っ直ぐに受け取りたいし、他人の勝手な思いで着色されず、綺麗なものを綺麗なままで受け取って、そのまま大事に宝箱に閉まっておきたい。それは自分自身に対しても常日頃言い聞かせていることで、私が感じたことを発信する中で誰かを不快にさせたり悲しませたりしないように言葉を大切にしよう、そして何より、大橋くんの真っ直ぐな思いを尊重し、敬い、大切にしたいと思って発信している、つもりです。

 

つもりというように少しズルい保険をかけてしまいましたが、当たり前に10人いたら10人の考え方があるので、これから話す私が感じたことに少しでも違和感を感じたらすぐにでも読むのをやめてください。画面上で見る言葉は、たかが言葉でも時として魚の小骨のようにちくちく喉に刺さることもあるし、一度刺さった言葉は消化するまでに結構かかります。いつからかSNSをやっていてそう気付き、私は私の価値観で一緒に生きられる人を選ぶようにしています。リアルでもSNS上でも極力そうしてます。ましてや顔が見えないこの世界で、価値観が合わない人とは早めに離れた方がいい。それが心の平穏を守る上で、大事だなと思う今日この頃です。

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、日経エンタテイメントを読み進めた中で、ふと目が止まった言葉がありました。

僕は、何かと何かを比べるとか、そういうことはしたくない性格で、音楽のジャンルも、「アイドル・クラシック的なものを主軸にするからヒップホップはやらない」とか、そういうのは嫌なんです。ちょっと違うって思っても、それは自分にないから違和感を覚えるんだろうな、と解釈します。何事も否定はしたくない。

 

これなんですよね。大橋和也さんを創り上げる価値観の大部分をこれが占めているのではないかと。自分の考えの軸はブレずにもっていながらも、だからと言って自分と違う考えを否定はしない柔軟さもあって。だから、多くの人は大橋くんを応援していると居心地の良さとか安心感があるのではないでしょうか。好きになる経緯は人それぞれだと思いますが、偶然の成り行きで行き着いた先で待っていた大橋くんは両手を広げて大きな愛でどんな自分も受け止めてくれる。エンタメの話に限らず、直近でコロナになって公演をお休みした後もアジアツアーが発表されてザワザワしていた時も、大橋くんがくれる言葉には誰も取りこぼさないような包み込んでくれる温かさがありました。けど、耳障りのいい表面上の言葉ではなく、たくさん考えて紡ぎ出した大橋くんの言葉の根源には、この価値観があるんだな、と。自分と違う価値観に出会うと、まるで自分を否定されたように感じたり、相手の価値観に自分を合わせないとと自分の価値観を見失いそうになったり、面と向かって言わなくても心が拒否する感覚が私にもあって。それが少し苦しくもあったんだけど、なんだ大橋くんにも違和感ってあるんだ、それは自分にない感覚だってだけで、何もおかしな事ではないんだなぁと安心しました。

 

 

そして、やっぱり気になったのはこの言葉。

 

ドームは正直、僕らにはまだ無理だと思います。

 

大橋くんは日頃から丸み帯びた言葉選びをする中で、たまに語気を強めることは何度か見かけたことがあり、今回も率直に大橋くん"らしい"言葉選びだと思いました。そこの部分の意思はハッキリしていて、多くを語らずとも、目指しているもの、見据えている自分たちの姿がハッキリあるのだなと。

 

大橋くんが語る"まだ"には、否定的な意味のものは何一つ感じませんでした。メンバーのこともファンのことも大切に想っていてくれてて、それでいて見せたい景色があって、そこに辿り着くまでに必要な手に入れたい武器もあって、その武器を手に入れるために必要な努力の仕方も知っている。きっと今は、その武器を集めている最中で、誰かが"もう足りてるよ、十分だよ"って言っても、大橋くん自身が大橋和也をなにわ男子を認めるレベルにはまだ達していないんだなと。欲がなくてもそこそこ生きていける世界で"欲張りなアイドル"の大橋くんが目指すアイドルが、見せてくれようとしている世界がますます楽しみで仕方なくなった。"まだ"という言葉の中には"これから"や"もっと"という意味が含まれていて、この先もずっと限りある時間の中で、"出来るだけ長く"なにわ男子として景色をみていたいという願いが込められているように感じました。

 

人気も知名度も確実に上がっているが、デビューして飛行機で飛び立った彼らのフライトはまだ3年。と思えば、現段階は滑走路の助走に過ぎません。早く飛び立てば、すぐに良い景色は見られるだろうが、運転手7人がバラバラの方向を見ていればある程度の景色をみて、着陸するのもすぐになるだろう。願わくば、できるだけ長く飛んでいてほしい。長く一緒に景色を見ていたい。オジさんオバさんになっても初心LOVEを歌って「僕たちまだまだ初心なんで」「歳はおっさんやけどな」なんてガハガハ笑うなにわ男子をみていたい。ならば、助走は長くてもいいんじゃないか。長めのフライトに備えて、十分な助走で思いっきり飛び立てばいい、と思いました。

 

そして、ここだけの話、この感覚を少しだけ懐かしいと感じました。テレビや雑誌で引っ張りだこで「もうそろそろデビューするのではないか」とヲタクがソワソワし出したコロナ期間。デビューって言葉をいつしか口に出すのがメンバーもヲタクも少し不安になって、ヲタク同士で"そろそろデかな?"なんて伏字を使った期間もありました。(今思うと健気で可愛いよね泣) ずっと願っていた夢が叶う瞬間に、言葉では表せない感情を味わったりもした。デビューしても、まだこんなにも夢をみれるんだ、ドキドキワクワクできるんだって嬉しかった。ヲタクだって頑張れることはあるんだろうし、私も私のペースで好きを大事にしながら好きな人たちの力になりたいなと思います。

 

各自の夢がかなっていっているのもすごいし、何より全員の言うことを尊重できたのはうれしかった。メンバーのことを尊敬したし、僕にできないことをみんながやってくれていることが分かって、あらためてグループっていいなと思いました。

お互いに足りないものを補い合って前に進んでいける。それがグループだなって。

これは今回の日経エンタで言っていたこと。

 

このチャンスはちゃんとモノにしたいし、そういうのは個々でやっぱり頑張らなアカンなっていう気持ちはあったんで。もうずっと、個々で個々でって考えてました。

これは5年前のRide on timeで言っていたこと。

もう1人で戦わなくて大丈夫だね。ずっと同じ軸をもっていて、あまり変わらない大橋くんの価値観ですが、なにわ男子の結成してまもなくの頃、周りの人のことを考えすぎて1人で戦おうとしていた大橋くんにとって、なにわ男子がいかに安心できる場所であるかが伝わってきて嬉しかったです。

 

きっと大橋くんは、今、また新しい夢をみれることを楽しんでいるんじゃないかなと思います。負けず嫌いで、逆境の時こそ笑顔で楽しんで挑み続ける大橋くんなので、"まだ無理"のドームに挑む道のりすらも楽しんで生きているんだろうな。そして、大橋くんの中で自分1人でみるよりずっと大きくて広い7人でみたい景色がみえているんだろうなぁと感じました。

 

 

 

これは私の夢とかではなく勝手に抱いている願望なんですけど、押し付けるつもりではなく、いつか、その日が来たときに見返すためにひっそりと言語化させてほしい。

 

なにわ男子として単独でドームに立つ大橋くんがみたい。

 

なにわ男子を初めて東京ドームで見たのが、8.8Jr.祭でした。色んな感情が込み上げる中で、最終的に記憶に残ったのは、全ての発表事が終わり、終盤わちゃわちゃした曲の中で各グループの人たちがみんなセンターステージからメインステージにぞろぞろと戻っていく中、その人たちの流れに逆らってメインステージからセンターステージに走っていく大橋くん。メインステージに着いた途端、人差し指を立てた腕を天井に向け、仁王立ちでナンバーワンポーズをして嬉しそうに立つ大橋くんがいました。たった2.3秒だが、ドームのど真ん中でそのポーズをした大橋くんは満足そうにみんなの背中を追いかけてメインステージに戻っていきました。

 

それを見た瞬間、"このアイドルが自分たちのファンだけで大きなドームを埋め尽くす日まで、ずっと追い続けていたい"と思った。応援してあげたいとか、そういう相手のためではなく、私がそれをみたかった。この人を好きでいたら幸せなんだろうなぁって思ったし、現に夢がかなう途中の道のりでももう十分に幸せを貰っている。

 

だから、これは私の単なる願望で、勝手に応援したくて応援してるし、もらえる幸せは全部取りこぼすことなくもらい尽くしてこれまでもらった幸せだけでもうお釣りが出ちゃうぐらい幸せだから、大橋くんは一度しかない人生を、限りある時間を大橋くんのペースでなにわ男子のペースで夢を見てほしいです。間違いなく大橋くんの夢は大橋くんだけのもので、なにわ男子の夢はなにわ男子だけのものだから、自由に好きに描けばいいんだよ。いつかドームへのフライト準備が整って、乗客として乗せてもらえるならそんなに幸せなことはないし、そこに辿り着くまでの滑走路も、個々にやりたいこととか、20代でしかできないこととか、この先のやりたいこととか、寄り道や意味のないこと、余計なことをたくさんしながら楽しんでいけたらいいなぁ。

 

今しかできないこと、たくさんしようね。

 

 

 

愛を食べて生きるアイドルちゃん

 

 

2024年8月9日

 

今日、私が世界でいちばん大好きなアイドルの大橋和也くんが!27歳の誕生日を迎えました!!!おめでとうございます!!!!生まれてきてくれてありがとうございます!!!!

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大橋くんのことを年々好きになっていて、好きと言うかもはや好きを通り越して、"愛おしい"という感情になっていて、去年より今年の方が好きだし、昨日より今日の方が好きで、好きに理由なんてないとよく言うけど、理由を付けたくなるのもまた"好き"という感情なんですよね。綺麗にまとめられる自信なんてこれっぽっちもないけど、大好きな人が生まれたこんな素敵な日ぐらいは私は私の中にある"好き"を大切にして、向き合ってあげてもいいんじゃないかなと思い、とりとめない文章になると思いますが大橋くんへの好きを文字にしてみようと思います。

 

 

まずそもそもの大前提として、私、大橋和也さんって見た目形は人の形をしているけど、神様が地球にすんでいる人たちが争うことなく健やかに幸せに生きていけるように、そして彼自身が幸せに生きられるように、人間界に与えてくれた愛そのものだと思っています。まさか話し始めて秒で神様が出てきたことに引かないでほしいんだけど、当の本人は大真面目に話しています(笑)(泣)

 

もう少し前までは、大橋くんが人間を幸せにすることを使命として地球にやって来た"天の使い"だと思っていたんだけど(これまた超大真面目)、大橋くんを見ていると人を幸せにしながら、ちゃんと自分が幸せになることも抜かりなくて、人にたくさんの愛を与えているけど、自己犠牲的なものは感じなくて、人から貰った愛を食べてすくすく育っている大橋くんを見ていると、この上ない幸せな感情で涙が出てくるんですよね。

 

ここまで空想の話をしていると周りから心配されそうor危ない人に見られそう(時すでに遅し)なので、私が自分の目で見た"大橋くん、愛を食べてすくすく育って生きているなぁ"って思ったときのことをお話しさせてください。

 

 

 

去年のツアー、POPMALLで丈くんが最後の挨拶をする時によくファンに向かって聞いていた「俺たちのこと大好きですか~?」「大好き~!」というC&Rをした時のこと。ふと大橋くんを見たら暗転したステージの暗闇の中で、ファンが"大好き〜"という言葉を言うたびに両手をガバーッと広げて受け止めて、言葉が終わると同時に自分をぎゅっとハグするポーズで"大好き"を自分の中に取り込む大橋くん。本当に嬉しそうで幸せそうで満腹そうで、人から貰う愛を栄養に生きている新種の生き物みたいで愛おしくて可愛かったです。

 

ヲタクが推しに会って日々の疲れを癒して、頑張るパワーを充電させてもらうっていう理屈は全然分かるけど、大橋くんにかかると逆も成り立ってしまうんですよ。世界一図々しい勘違いかもしれないけど、ヲタクの"愛"はちゃんと大橋くんの頑張るパワーになってる、って改めて思いました。

 

あと、大橋くんって世間一般のイメージだと"誰にでも""平等に"優しい人だと思うんですけど、それは紛れもない事実なんですけど、ちゃんと自分の事を好きな"君"を大切にしてくれる人で、大橋くんへの愛が重ければ重いほど美味しくいただいてくれる大橋くん。大橋くんに日々メロメロ激重感情が溢れる大橋担としては、大橋くんが大食いで本当に助かりました。

 

例えば、2023年の年末、髪の毛を染めたときのこと。

「髪の毛染めたよー!」「みんなわかってくれるかなぁー笑笑」と番組前にブログで発信する大橋くん。番組のトーク中に自分の髪の毛をこっそり指差してニコニコする大橋くん。

番組終わりにまたブログで「気づいてくれてありがと」と発信する大橋くん。

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何なんですか、この愛おしい生き物。大橋くんを見ていると定期的に"食べたい"という感情に襲われます。(大橋くん逃げて)

 

またある日は、雑誌でエゴサについて語っていたときのこと

エゴサって”しないほうがいい”ってイメージがあるけど、俺は正直、そんなにイヤな思いをしたことがないんよ。

「今日は1日大橋くんのこと考えてた」

「大橋くんのぬいぐるみを持っておでかけしてきた!」

そんな楽しいファンのみんなの言葉をスマホで見るたび「俺のこと、めっちゃ好きや~ん♥」ってニヤニヤして、明日からはどんなふうにみんなのことを楽しませようってワクワクしてる。

えぇ、そうです。好きです、大好きです。オフの時間までファンのことを考えなくてもいいよ〜なんて謙虚なフリをしながらも、大橋くんがちゃんと自分に向かう愛を良い栄養として取り入れてくれているなら嬉しいです。有難いです。

(POPMALLツアーは)正直、体力的にはめっちゃしんどかったですけど(笑)「これをやったら、ファンのみんなが喜んでくれるやろな」とか、笑顔を想像しながらステージに立つと、不思議と体も楽になりました。

大橋くんがステージに立ち続けられた理由が私たちなのがさぁ、もうそれって愛なんですよね。実際、去年のダンスメドレーは本当にキツそうで、そこまで命を削らなくていいよ、なんて思ったりもしたけど、LAI-LA-LAで暗転してフラフラの状態で水分補給して明るくなった途端に別人かのようにBlue Storyでは跳ねて踊って手をブンブン振って、楽しいを全身で表現する大橋くん。時々ヒヤッとすることもあるけど、大橋くんが届けてくれるもの全てがやっぱり愛でしかなくて、頑張らなくていいよ、なんて言いたくなくて、その代わりたくさんのありがとうを伝えていきたいなって思ったんですよね。

 

また、身体作りを頑張りたいけれど続かない人にアドバイス

「僕も一緒!(笑)でもね、ファンの人が喜んでくれると思うと頑張れるんです。だから、しんどい時は好きな人とか推しの顔を思い浮かべるといいかも。その人のためって思うことで、努力のレベルが1~2段階上がるはず」

大橋くんが努力する理由が私たちなのすごくない??カップルが相手のために自分磨きしよう!とか、ヲタクが推しのために自分磨きを頑張ろうってあると思うんですけど、そのままで十分愛される存在であるアイドルちゃんが、努力をし続けてくれるのが愛じゃなければなんなんでしょうか。

 

それからインスタライブの大橋くん、すごかったですよね。すごい!!大橋和也さんって天才!!!!って全国全世界の大橋担がスタオベしたあの酒飲み(のフリをしてヲタクを狂わした)インライ。大橋くん、ヲタクが酒飲みの大橋くんが好きってことを知っているとは思っていましたけど、ヲタクを喜ばすために、そのためにそれらしいグラスと飲み物を用意して、酒飲んだ演技をずっと続けてこちらの反応をチラチラ見て、ネタバラシまでずっと楽しそうなのさぁ.....凄いです。大橋和也ってアイドルが凄いとは知っていたけど、何がすごいって全部が愛じゃないですか。こちらが喜ぶことを知った上で、大橋くんの「喜んでほしい」「楽しんでほしい」「もっと好きになってほしい」というような、重すぎる愛がぎゅーっと詰まりすぎていて苦しいです。

 

大橋くんがつく嘘ならいくらでも騙されていいし、例えば仮に絶対にないけど、大橋くんがこれまでのアイドル人生を全部「今までのアイドル大橋和也は、全部嘘でした〜!!」って言われても全然いいんですよね。だって人生の全てをかけてアイドルをしてくれて、ファンのためにって元々最上級に可愛くてカッコいいのにさらに自分磨きをして、努力してダンスも歌も日々スキルアップさせて、周りの人をたくさん笑顔にして幸せにして。それって普通の人間が少し努力したところで絶対にできることではなくて。だから大橋くんがつく嘘ならいくらでも騙されたいし、転がされたいし、それが"ファンのために"つく嘘が愛でなければなんだと言うんですか??

 

.....お気付きでしょうか?我々も大橋くんのこと好きですけど、大橋くんもかなり相当我々のこと好きなんですよね。大橋くんがよく言う"好き好き同士"なのかもしれないなぁと図々しくも思っています。し、大橋担が大橋くんに対して激重なのは昔からですが、年々日を増すごとに大橋くんからの愛が重くなっている気がします。うれしい。とってもありがたい。

 

 

大橋くんを好きな理由がやっぱり上手くまとめられなかったんですけど、大橋くんは存在そのものが愛でしかなくて、多分大橋くんがアイドルでもアイドルじゃなくなっても、この先もずっと好きなんだろうなぁって思います。ただ大橋くんがアイドルにならなかったら、アイドルでいたいと願い続けなければ大橋くんに出会うことはなかったわけで、"アイドル辞めないで"なんて言えないけど、"アイドルでいてくれて嬉しい、ありがとう"はこの先も飽きるほど伝えさせてください。

 

やっぱり大橋くんは、アイドルが向いているんだと思います。こんなの私のエゴでわがままかもしれないけど、大橋くん以上にアイドルに向いている人間っていないから、願わくば1秒でも長くアイドルでいてほしいな~って思っています。

いつかの雑誌で言っていた

「皆さんの笑ってくれるその顔が僕の唯一の癒しかもしれない。だからアイドルは天職。ほんまに使命なんかなって思うくらい。」

という言葉が嬉しくて、大橋くんがアイドルとして生きる世界に私も生きていられることが嬉しいです。アイドルでいてくれてありがとう。

 

アイドルは一生やりたいです。

あのキラキラの衣装を着て、ときにカッコよく、ときに関西人らしく面白く、オールマイティーにできるザ・アイドルでいたいです。より多くの人を笑顔にさせるっていうのが僕の仕事やと思うので、日本中、世界中、いつかは違う惑星にも行きたいんですよね。

私は一生って言葉があまり使うのも使われるのも得意ではなくて、永遠なんてないと過去の経験から学習して、ヲタクとして腹を括って常に生きているつもりなんですけど、アイドル側が一生を願うなら私にも願わせてほしいな。いつかその時は来るかもしれないけど、大橋くんが幸せに生きる道がアイドルならその時まで私はアイドルの大橋和也くんをずっと見続けていたいなって思います。大橋くんが思っているよりずっと大橋くんのことを好きな人たちは、あなたの幸せを願っている人がいるってことを忘れないでください。

 

愛される人にはその理由がちゃんと必ずあって、その理由の1つが大橋くんが愛をたくさんくれる人だからなんだと思います。大橋くんがファンからもらう愛を食べて生きているなら、ファンである私だって大橋くんからもらう愛を食べて栄養にして生きています。だから、あまりにもサービスしすぎて愛を渡しすぎて腹ペコにならないように、周りの人を愛するように自分を愛してあげてください。自分を好きでいてください。これも大橋くんから言われたことなんですけどね。

 

27歳の大橋くんもたくさん大切にされて、たくさんの愛に囲まれて、すくすく幸せな日々をすごせますように。

 

たくさん愛してくれてありがとう。

 

 

夢のような夢をみた



 

Hey!Say!JUMPという夢をみた

 

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まぁ言ってしまえば、現実のライブの

数ある公演の中の1つにすぎないんだけど

 

キラキラ眩しい希望に溢れた光のような

初めて会うのにどこか懐かしさも感じるような

ぽかぽかした安心できる陽だまりのような

 

『夢のような夢』だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

"Hey!Say!JUMP"という誰もが知るアイドルグループは、今やジャニーズ事務所の中では中堅の位置にいる。ベテランで貫禄があるというわけではないが、かと言ってフレッシュでピチピチというわけでもない。そんな彼らに突如として射抜かれてしまった私は、「最近、Hey!Say!JUMPが好きなんだよね」と言うと、「何で今になって!?」と驚かれることもしばしばである。まぁ驚かれるのは無理もないと思う。新しく出てきたグループではなく中堅の位置にいて長年のファンがしっかり付いているグループを好きになるなんて、予想外すぎて自分が自分に一番驚いているのだから。

 

 

結論から言うと、"今だから"好きになった。

 

 

 

 

無論、JUMPちゃんが突如として魅力的になったわけではなく、彼らのこれまでが魅力がなかったわけでも当然なく、彼らが過去も今も未来も常に全盛期で魅力的なのは言わずもがなで、完全なる私の趣味思考の変化と、少しだけ今の時代のせいにでもしておこう。

 

 

 

 

簡単に自分の話をさせてもらいます。

 

 

年齢.....26歳 社会人4年目

ジャニヲタ歴.....10年目

(関ジャニ 大倉くん→なにわ男子 大橋くん

→🆕Hey!Say!JUMP 有岡くん)

性格.....一言で表すなら頑固なマイペース。

落ち込みやすいけど寝たらすぐ忘れる。

考え込んでいるよう見せて大して考えてない。

 

 

ここ最近、4年目ともなると社会人として仕事にも慣れてきて、当たり前だが任される仕事が増えてきた。本業であるお仕事以外にも、年数が経ったからと自分のキャパに見合わないような仕事も断れない性格上引き受けてしまったりして、年末に同期と飲んだときには「なるべく責任って、背負わなくていいものなら背負いたくないよね〜!」なんて話したりもしていた。仕事に責任を持つことは大事である。しかしながら、"若いから"とか"何でも経験した方がいい"という理由で誰かがやりたくない仕事を押し付けられたくないな、ありがた迷惑だな、なんて。小さい頃からの夢で、なりたくてなった職業のはずなのに、最近は少しだけ消極的な気持ちが生まれつつあった。

 

 

一方、ジャニヲタの活動(?)の方はというと、関ジャニのファンになって10年、なにわ男子にどハマりだして本腰を入れて気付けば4年が経った。自分が大好きだったグループのメンバーの脱退やジャニーズ事務所の変化も人並みには見てきて、時には自分が信じたものがいとも簡単に崩れるという虚しさで涙を流すこともあって、色々と経て分かったことがあった。

 

 

永遠なんてこの世には存在しないということ。

そして、期待をしないようにすることで

自分の心がちょっとだけ守られるということ。

 

 

 

『永遠なんて存在しない』と言ってしまうと諦めにも取られるかもしれないが、私なりに幸せにヲタクをするためには、これがより良い最善策だった。永遠がないと分かっているからこそ、会えている"今"を大切にしたいと思えるし、今日が最後かもしれないと思って好きな人たちを見ると愛おしいものが一層愛おしく大切に思えるんですよね。まぁ、基本は自担しか見れない人間なんだけど、自担を大切にしてくれる場所、自担が大切にしているものを大切にしたい、というマインドは常に持っている。

 

 

その一方で、自分の事を冷めているな、とも思う。冷めているというよりのめり込むのが怖いというのが正直なところだろうか。多分、人よりも怖がり。人との距離感を掴むのが苦手だから、ジャニーズ、友達、関係なく、のめり込むとのめり込みすぎてしまうし、一歩引いてしまうとそこから近付き方が分からなくなる。多分もう好きなものは変わらないだろうし、無くしても自分が傷つかないように準備はしていた。私の窮屈な心のカバンに入るスペースもないので大切にするモノをこれ以上は増やすつもりもなかった。

 

 

今は分かる気がする。「何で今頃?」ではなく、そんな"今"だから、彼らのことを好きになったんだと思う。語弊を恐れず言うならば、高校生とか大学生とか、夢をみて、恐れずにやりたい事をやって、悩みながらも何でも頑張れば出来るのではないか、願えば自分の好きなものは無くならないのではないか、とまるで夢のような幻想をみていたあの頃にJUMPに出会っていても私は好きにはならなかっただろう。

 

 

元々Hey!Say!JUMPのイメージは、王道のジャニーズでキラキラ路線をいく可愛いお兄ちゃんたちだった。初めて知ったのが小学生の時。クラスにいたイケイケな女の子たちが山田涼介くんのファンで、紙袋にアイドル誌の切り抜きをびっしりと貼る痛バ?というものを持っていた。お昼の放送で『真夜中のシャドーボーイ』が流れていた。クラスの女子が踊ってて、よく分からないけど一緒に楽しそうだからと踊ったこともある。歌詞のあちこちに"チェリー"というワードが散りばめられた曲があるのは知ってたがバチバチのジャニーズすぎて、私には無縁の世界だなと当時の私は一歩引いて見ているところがあった。その頃知っていたのは、山田涼介くん、知念侑李くん、中島裕翔くんの3人のみだった。その少し後に嵐を好きになったことでジャニーズを以前よりも身近に感じることはあっても、Hey!Say!JUMPに対しては変わらずキラキラしている人たちというイメージと共に、多分この先も私には無縁の人たちだと線を引いていた。

 

 

今思えば、心のどこかで、キラキラした宝石のような彼らの輝きは、教室の隅っこにいるような、自分に自信がもてない私には到底似合わないと遠ざけていたのかもしれない。

 

 

 

興味をもち始めたのは、なにわ男子を好きになってからだった。大橋くんのことが大好きで大橋くんのお顔が大大大好きな私は、ふと見た時に有岡くんの顔を「可愛い」と感じる自分がいることに気付いた。だが、私はおっとりしているねとよく言われる一方で、自分の決めたことには頑固な性格上、顔だけで好きになるほどチョロくはなかった。(どの口が言うてんねん by数年後の私)

 

そんなある日、2年ぐらい前に、ふとインスタのおすすめ欄に有岡くんのソロ曲である『bubble gum』が流れてきた。めちゃくちゃ私の好きな顔だった。好きなダンスだった。保存して何回も繰り返し見たし、友達や家族に興奮して見せたりした。ただそれ以上のアクションを起こすまでには至らなかった。顔だけで好きになるほど___以下同文

 

 

昨年のドリフェスにもお邪魔した。2年前のドリフェスで関ジャニ∞を観に行った時、フェスの雰囲気の楽しさとアウェイでもやってやるぜ精神の彼らを応援するのが楽しかったのを覚えていた。曲はどれもよく聴いたことがあった。元々気付いたら家でYouTubeを流しておく際のプレイリストに仲間入りしていた。曲が好きだったのと王道のアイドルが好きで、本当に無意識に気付けば家で流れていた。YouTubeにたくさんのMVなどを載せてくれてありがとうございます。時代の進歩に感謝ですね。ちなみに、ナイモノネダリとファンファーレ、ネガティブファイターはお気に入りすぎて、YouTubeをランダムで流し始めると3曲以内に流れてくる強者たちである。

 

ドリフェスでもJUMPちゃんに会い、5人でも"全力で目の前の人たちを楽しませよう"、そして"自分たちが全力で楽しんでやる"という姿、裏では本当は円陣の手が震えていたよなぁって話す小動物っぽさ(守りてぇ)。確実に好きは増しているはずだが、まだここでも目の前にある落とし沼(穴)をスルリと避けて歩いてこれた。

 

 

そう、ここまでは......(本当にあった怖い話??)

 

 

 

満を辞してというのだろうか、元々お母さんもJUMPちゃんの可愛さにハマっていたため、誕生日プレゼントの1つとしてJUMPちゃんのチケットを用意し、年末に(軽い気持ちで)ライブにお邪魔することになった。

 

 

楽しみだなぁ〜〜

有岡くんのお顔可愛いんだろうなぁ〜〜

キラキラ浴びて肌の調子よくなるかなぁ〜〜

軽く行って軽く帰ってこよう、そうしよ〜〜

 

↑というのが行く前のモチベーション。

めちゃくちゃワクワクしてた。

が、本当に後先を何も考えてなかった。

 

 

 

 

 

その結果、ライブ後のツイートがこれ↓

 

 

 

 

 

予想してた通り、本当に楽しかった。

予想通り有岡くんの顔が良かった、とても。

 

 

 

それで終わればよかったのだが、

迂闊にも、Hey!Say!JUMPというグループそのものを好きになってしまった。

 

 

ライブ中、特に印象的だった姿が8人がぎゅっと集まってアカペラで歌っていた時のことだ。

 

さぁ夢見ましょう 素敵なこと
さぁ夢見ましょう いつまでも
さぁ夢見ましょう 夢のような
夢を見ましょう

 

 

もちろん「Dreams come true」は聞いたことあったし、知っていたが、自分でも驚くことに、そのフレーズを聞いた瞬間に気付いたら泣いていたのだ。とても良かった。あまりにも良すぎた。アカペラで彼らだけの歌声が響くドームも素敵だったが、それ以上に"夢"というワードを発する彼らの表情、仕草が、表現がキラキラと幸せそうだった。初めて会うのに「この人たち、今すごく幸せなんだな。」というのが手に取るようにわかった。

 

 

 

 

彼らの15年間をほとんど知らない。決して楽しいことばかりではなかったであろう年月を知ったように話したくもない。なので、ここからは行間を読むことが趣味であるヲタクの戯言だと思って聞いてほしい。

 

 

ドリカムで顔を見合わせて幸せそうに誇らしげに歌う目の前にいる彼らは、私が小学生の時にテレビで見た"キラキラした人たち"がまるでワープして来たかのように、そのまま変わらずにキラキラしていたのだ。変わらずにといっても私の中でのイメージなので、15年あれば変わったところもたくさんあるだろうが、良い意味で15年経ってるとは思えないほどの無邪気さとまだまだ続くであろう明るい未来を待ち望んでいるような目をして、今を精一杯楽しんで生きていて、ドームの照明ではなく彼ら自身がキラキラしていたのだ。

 

あぁ、そうか。何年経っても夢を見ている限りはキラキラしていられるのか、と驚いたし感動したし何故だか嬉しかった。

 

 

15年間の間、ずっと夢を見続けられるのは容易ではないはずだ。最初の頃は夢を見て、キラキラした世界に憧れて、目標や夢を少しずつ叶えていくうちに夢とは少しずつ見づらくなるものである。夢を叶えた先で夢を見続けるには、自分が今よりももっと明るい世界にいこうという向上心はもちろん、今現在で隣にいる人たちとこの先も一緒にいたいという愛情、自分自身がこの仕事に誇りを持ち続けていこうという覚悟が必要である。それが8人分集まっているのである。8人の人生は8人だけのもので、私の夢は私だけが自由に見るように、8人それぞれの夢があるはずである。それが"Hey!Say!JUMP"という同じ道を全員が夢見ていることが私には奇跡のように思った。15年間続いている奇跡をたまたま通りすがりの私が運良く見させてもらったんだと思う。

夢を見ることに少しだけ慣れてしまったというか、夢よりも現実を見てばかりの自分にはとても刺さるものがあり、この人たちの未来をおこがましくも"一緒に見たい"と思ったのだ。

 

 

 

 

ライブの後日、ジャニーズwebで知念くんと高木くんのwebを見た。

 

恐らく嵐のDVDを各々観ているようなんだけど

なんか大阪公演終わって、テンションがとまらず家で1人である先輩のDVDを見て1人で楽しんでいる俺!(満面の笑みでブレてる写真付き)

俺ジャニーズ好きだな!笑

だって〜青春の先輩なんだもーん^ ^

かっこいい😵‍💫

高木くん、ジャニーズカウントダウンの前にも過去のカウコンの映像を見てテンションを上げていたみたいで、可愛すぎて頭抱えた。一番楽しみにしているのヲタクより高木くんだろ、、、

(伊野尾くんに「一番前向きに(カウコンに)向き合ってる」って言われててさすがに笑ってしまった)

 

 

大好きだけどこの5人の間に割って入れない

これが嵐だ

僕たちもこう思ってもらえるグループになりたい

君たちでさえも僕らの間には入れないぜ

あっ、、、ありがとうございます!!!!めちゃくちゃ大好きなタイプのアイドルです...(号泣)(スタオベ)15年経った今でも"こんなグループになりたい"とグループとしての理想をもっているのも、キラキラ真っ直ぐ憧れの先輩を見ているのも、自分らのグループが好きすぎてファンすらも入る隙間がないぐらいぎゅっと自分たちを抱きしめちゃうのも全部好き。外野でちょっと離れて見てるから、そちらは思う存分ぎゅーぎゅーしててくれって思う。知念くん、残念ながらヲタクは貴方たちの間に入ろうなんて思ってないんだよなぁ。でもJUMPちゃんのキラキラ眩しいアイドルなのに親しみやすくてちょっと輪に入れちゃいそうなところも好きだなぁ。一生入れなくていいけど!!(馬鹿デカボイス)

 

肩を組んで横一列になり、お互いの顔を見合わせながら楽しそうにわちゃわちゃと揺れている彼ら。一見するとその輪に入れそうだが、決して入れない。近そうに見えて一定の距離を保ってくれる少し遠いアイドルが好きだ。

 

こちらが自然と輪の中に入れそうな余白があるようで、よく見るとその余白には彼ら自身の自分たちのグループを愛する気持ちがぎゅうぎゅうに詰め込まれて入る隙間が全くないような、多幸感に満ち溢れていた。

 

 

 

また、ライブ中に私が驚きHey!Say!JUMPの世界に惹き込まれたのが、メンバーがリフターで8箇所に分かれたいるときのことである。

 

 

 

 

 

申し訳ないことに、Hey!Say!JUMPのファンの方は自担第一で自分の推しの色にしかしないぞ‼️って意思の塊の人たちが集まっていると思っていたため、ライブ中にパッとドーム内を見渡した時に、場所ごとに綺麗に8色に分かれている光景に感動より先に驚きがあった。とんでもない思い込みをしたいたようだった。そういえば、私のよく知る友達は自担の良さと同じぐらい自軍のグループに誇りをもって語ってる人が多かった。ドームにいる人たちも、自担が大好きなのと同じぐらい自担が大切にしているグループが大好きで愛おしくて、目の前にいるアイドルを大切にしているなぁって伝わった。顔も名前も知らないけど、ドームの中で光るペンラだけで十分すぎるぐらい伝わってきたのだ。

 

 

え〜〜〜、待って、、JUMPちゃんめちゃくちゃ大事に大切に育てられてるじゃん。今年でみんな30歳になる?よね???ヲタクからデロンデロンに甘やかされて守られてすくすく育っている赤ちゃんじゃん、、、好きだな、、、

 

そして、夢を見させてくれるJUMPちゃんだけど、思いの外、地に足つけた歌詞が多いのも印象的で、ちゃんと夢を見させてくれるんだけど、どこかにふわっと飛んでいかないで隣をそっと歩いてくれる心強さもある。

 

笑って泣いて 感情ジェットコースター

じっとしないで 何にだってなれるんだ

(MASTERPIECE)

笑っても泣いてもいいんだよ、と肯定されているのうな優しさと、こんなキラキラアイドルから"何にだってなれる"って言われたら本当になれちゃうようなふかふかの羽をプレゼントしていただいたような嬉しさがあった。

 

もっともっと個性がなくちゃ
もっともっと光がなくちゃ
劣等感が爪を立てても
大丈夫だよ

(サンダーソニア)

つい周りと比べて自分なんてって思ってしまう性格だし、きっとSNSが普及した今の時代、周りとの違いって劣等感にも繋がると思うんだけど、キラキラのアイドルが歌うことにより、そのままの自分でいいんだなって肯定してくれる最強に優しい歌詞。

 

「やればできるさ」 やかましいよな

精神論じゃ騙せないような虹路を目掛け

(春玄鳥)

それな?やればできるって言葉は他人からかけられても"やかましいな"って思う私の少しひねくれた気持ちを爽やかに代弁してくれて、めちゃくちゃ救われたんだ。

 

喜び悲しみ 受け入れて生きる
ありのまま立ち向かえ 痛み感じても

誰でもみんなが 孤独な戦士
限りあるこの時を 君に奇跡今届けたい

(Ultra Music Power)

↑えーん🥲人生のテーマ曲にしてぇ、、、🥲

そっか、喜びも悲しみも誰しもが持っているものなのか。私の好きなアイドルも孤独と戦いながら、奇跡を届けてくれているのか、、、と聴き慣れた曲に涙してしまった。

 

 

元祖の推しがね、ライブの挨拶で「昔はよくわからなかった歌詞が判る様になってきて。」って言ってたのを聞いて、首がもげるのではないかというぐらい頷いてしまった。昔は軽く聴き流していた曲がまぁ刺さるわ刺さるわ、、、

 

 

 

 

 

まさかHey!Say!JUMPさんと自分の人生が26歳になって交わるなんて思いもしなかったけど、2週間近く経った今でも夢の中にいるような感覚がある。ライブの後って「よし、現実に戻っても頑張ろう!」って背中を押されるような、パワーを貰えるような感覚になることが多いんだけど、JUMPちゃんの場合はふわっと包み込んでくれて残り香があるような、夢の国に行って帰ってきた後のような感覚がある。

 

言ってしまえば『Hey!Say!JUMP=夢の国』そのものなのだ。可愛いもカッコいいもスリルも美しさも全部揃っている。そこへ行くと現実の"嫌なこと"なんて概念すらなくなるぐらい、自分が何者かになったわけでもないのに、カチューシャを付けて(ペンライトを持って)はしゃいでたらちょっと無敵になれちゃうような。夢の国から帰ってきた後で、本当にその場所にいたはずだったのに、まるで夢だったようで少し寂しくなって。その寂しさすらも愛おしくなるような、淡い光のような世界だった。でも、夢だったからって不確かなものではなくてちゃんと心の中に存在していて、たしかに私の一部になっているの。またいつかあの夢の国にいきたいなぁって思いながら、そっと宝箱にしまっておいて、ちょっとだけ嫌なことがあった時に宝箱をそっと覗いて、夢の国を思い出して心に栄養をあげるようなそんな感覚。うーん、、、たぶん全然上手くいえてないし、見返した時には"なんでこの人は夢の世界の話をこんな真面目につらつらと語ってるんだろう"って自分でも不思議になるんだろうなぁ。

 

トトロに出てくるメイちゃんが「トトロいたとん!!!!」って必死に言ってた意味が今ならすごく死ぬ程わかるよ。だって、JUMPちゃん存在してたもん!!!!!!!!!

 

 

 

そんなこんなで、Hey!Say!JUMPという沼に突如すってんころりんと堕ちていったヲタク。非常に幸せな沼すぎて、沼っていうより温泉かな?って錯覚している。浸かり心地がとてもよくて楽しい。たぶん、この先追い続けていれば私の経験上楽しいだけでなく(勝手に)しんどくなることもあるかもしれないけど、JUMPちゃんに出会えた私、めちゃくちゃツイているなぁって思うし、もっと早く好きになっていればと思う気持ちが1ミリもないと言ったら嘘になるが、"今だから"好きになったんだろうなぁって思うから過去には何一つ後悔していない。それどころか、やっぱりアイドルって出会うべき時に出会うんだなぁ〜って大の字で原っぱで寝そべっている。

 

 

 

 

さて、ここまで長い文章を読んだ人はいるのでしょうか??もし読んだ方がいらっしゃったら優しすぎて有岡くんの最高に可愛い『Kiss you😘』をプレゼントします!!宛先はこちらまで💁🏻‍♀️↓

yasashii_anatagadaisuki@yahoooo

 

 

p.s  いつか有岡くんについての感情もまとめたいけど、想像以上に深そうな沼で今のところ落ち着くどころか、日々落ちて堕ちて落ちまくっている最中のため、私がしっかりと呼吸できるようになったらまとめさせていただきます。その際は何卒お付き合いよろしくお願いします。JUMPちゃんのヲタクみんな優しくてほわほわでアイドルをそのままヲタクにしました🌟みたいな人達の集まりだから、早く現場で会いたい気持ちを募らせています。

 

えーん、人生って楽しいなぁ〜!!(n回目)

 

自分が幸せだなって思えることを日々探して

自分の"好き"を素直に大切に抱きしめて

私は私を大切にして生きていきたい。

 

 

15周年おめでとうございました💐

 

 

素敵な夢を見せてくれてありがとう

またいつか夢のような夢をみれますように