大橋くん、29歳の誕生日おめでとうございます🌼

28歳の誕生日を迎えるに前に、お手紙のようなつもりで前回のはてブを書いたのがつい最近のようで、28歳の大橋くんの1年があっという間に過ぎるぐらいには充実していたこのを実感している今日この頃です。28歳の大橋くん思いを馳せる中で忘れたくない瞬間がいくつもあったので、少し長くはなりますが私の備忘録として残させていただきます。
1.しゃべくり007の家族からのお手紙(2025.10/6)
念願のしゃべくりにエンケンさんと出させていただけただけで十分嬉しいのに、番組冒頭から両親揃ってのご出演。大橋くん本人からの話で聞いていた"実家に帰るとハグをしてくる"という溺愛して大橋くんを愛らしい人間に育ててくださった両親をテレビの前で有難く拝見させていただきました。そんな中で、番組の最後に「今日は両親からお手紙を書いてきました。」と。あまりにも素敵な内容だったので引用させていただきます。
大好きな大好きなカズへ
カズは6歳からダンスボーカルグループに入って、友達と遊ぶ暇もなく毎日スクールに通っていましたね。つらい時、嫌なときもあったと思うのに"やめたい""しんどい"という言葉を聞いたことがなかったです。何度か"いやだったらやめてもいいんだよ"と言ってもスーパーヒーローになるから見ててと身体の弱いおばあちゃんとの約束だからと言い張り頑張っている姿に、何度もママはカズに辛い思いをさせてしまってるんじゃないかと涙しました。11歳で現在の事務所に入所させて頂き、どんなに少しだけの出番のお仕事でも端っこで見えなくても笑顔で全力投球していましたね。横浜アリーナのデビュー発表があった時には嬉しくて嬉しくて心臓が止まりそうでした。今までのカズの頑張ってきた姿が走馬灯のように流れて涙が止まりませんでした。ファンの方々、スタッフの皆様などカズに関わって頂いている方々に感謝し、初心を忘れずに頑張ってください。なんでも1人で抱えずに頑張りすぎずに何かあった時にはいつでも帰っておいでね。パパとママは受け止める用意はいつでもしているからね。家族全員カズの味方。ずっとずっと陰ながら応援しています。
カズが大好きな大好きなパパとママより
両親からのお手紙に、大橋くんが今現在スーパーアイドルとして輝く根源が詰まっていて、たくさんの愛を届けてくれる大橋くんはたくさん愛されて育ったんだなと腑に落ちた感覚でした。デビュー発表の話で言えば、あのVTRの映像で誰もがデビューを覚悟する中、いつも通り"誕生日?"と間抜けな声で言う大橋くんが、デビュー発表後に発した第一声が気の抜けた心からの"よかった〜"だったの多分ずっと忘れないし、そうやって周りの人に心配をかけないようにとへこたれず落ち込む姿も見せず、平気な素振りで歩んできた大橋くんの努力が報われる世界で本当によかった。あの時の"よかった〜"にはずっと応援してくれていた両親への思いも少なからずあったのだろうなと思いました。大橋くんが周りの人へ分け与えている無限の愛は、大橋くんが幼少期から両親から余るほどの愛をいただいていたから、それを当たり前のように周りの人にしているのかと思うと、本当におこがましいなは重々承知で感謝せずにはいられませんでした。
2.なにわ男子でドームに立てたこと(2026.1/12)
唐突ですが、歌を歌うお仕事をしている人なら一度は夢を見るのが東京ドームで、そこには2つの理由があると思っています。1つはグループでの夢を叶えて新たな景色を見ること、もう1つは大きな会場を埋められるという功績を残すこと。他に理由は人それぞれかとは思いますが、大橋くんは紛れもなく前者なのだと感じたのが初日のTime Viewでのことでした。落ちサビの大橋くん大泣きでほぼ歌えず。横を見ればで大橋くんを横から覗き込んでいるメンバーの目が優しくて、それに気付いた大橋くんがもっと歌えなくなっちゃってたのを見たときに、今、なにわ男子で立てたことが大橋くんは嬉しいのだろうなと。大橋くんって年々泣き虫さんになっている気がするんだけど、結成時に「個々で」という言葉を口にしていた大橋くんはもうどこにもいなくて、年々なにわ男子が大好きで大切で安心して甘えられる場所になっているんだなって思いました。
あとは、花道移動しながらジュニアやダンサーさんに絡みながら鬼移動している大橋くんが超大好きだったんですけど、大橋くんと目があった人や触れ合った人みんな笑顔になるの一種の魔法みたいだった。メンステからバクステまでのムビステに大橋くんが1人だけで乗っているときも、割とデカめな板の上を右往左往しながらも360°全方位の客席に愛を振り撒いていて、幸せそうに楽しそうにぴょこぴょこしていて、大橋くんを応援していてトップ3に入るみたい景色でした。これはグループを大切にしている大橋くんがめいっぱい愛されてほしいという私の願望も含まれています。
大橋くんが挨拶で「皆さんの笑顔だったり微笑ましい顔だったり涙を見ていたら、皆さんに支えられているな、一人一人に感謝していきたいなぁって思って」って言いながら泣いちゃったの本当に優しい人でね。支えてもらっているのも感謝したいのもこちら側なのよ。次の日の挨拶で「あなただけのスーパーアイドルになれるように頑張ります。」、VTRで「僕の命が続くまで、(みんなに)幸せになってほしい。」も忘れたくない大橋くんからもらった宝物。一生大切にするからね~( ; ; )!!!!!(唐突な僕カワ)
3.逆転男子イベントの激メロGO FOR IT!!(2026.4/7)
番組初のイベントということで私服ファッション対決を行った際に事は起こりました。大橋くんの出番はラストで心待ちにしていると流れてきたのは西野カナさんの『GO FOR IT』。自らの選曲ということで既に激メロなのに、服装は伊達メガネ、茶色カーディガン、Gパン、襟付き白シャツ、ネックレスというこれまた激メロpart2。登場から一際大きな歓声と空気を感じ取り、ノリノリで口ずさみながらぶりっ子ランウェイをする大橋くんはファッション対決に激メロポイントを荒稼ぎしまくっててちょっとズルくて最高でした^_^ その時にMCを担当したコットンのお二人がずっと大橋くんの出番で"可愛い"連呼してくれていて優しかったし、出番終わってステージに横並びになる時にもきょんさんが大橋くんに「いいじゃん♬」って感じで笑顔で話しかけてくれていて嬉しかった。大橋和也さんの素晴らしいところは、"俺のファンこれ好きやろ"と狙いを定めてくれる上に、予想以上の反応がヲタクから返ってくると分かりやすく喜んで、嬉しくて羽が生えたようにルンルンになって笑みが溢れちゃって、全力ぶりっこに行き着くところです。こんな可愛いアイドルがこの世にいて、それが私が好きな人なのあまりにも都合の良い幸せな夢ですか?大橋くんって優しいメロ男で( ; ; )
4.イヴルと共に生きた1ヶ月間(2026.4/25-5/24)
6年前に舞台『リューン』でリューン・ダイとして舞台に立つ大橋くんを拝見してから、いつかまた観たいと願っていた舞台のお仕事。しかも、新しい会場のこけら落としで加藤シゲアキ先生による大橋くんならこう言うだろうというあて書き台本という有難いのオンパレードでした。特に大橋くんが演じたイヴルという役柄が最初から最後まで真っ直ぐで家族思いの太陽みたいな子だったこと。暗い過去を明るくおどけて話したり、演じる人によっては偽善に聞こえてしまいそうな言動だったりも自然に感じさせてしまう大橋くん本人の人間性の凄さを直接感じられました。
「命をかけても守らなければいけないものだってあるんだ。今だ。永遠なんて嘘っぱちだ。僕達は今を生きている。誰に何と言われようと今が一番美しいんだ。」
数年ぶりに大橋くんが舞台に立つ姿を見れたことも嬉しかったし、現実との境界を曖昧にしてしまうと永遠など存在しないのだと分かりきった世界で今を精一杯生きる大橋くんが「今が一番美しい」って台詞を言う価値の大きさ。永遠の命を手に入れるという過酷な選択をしたこと、仲間の思いを胸に生きるということ、世の中から見たら正解なのかは分からないけどイヴルなら、大橋くんならきっと自分の力でハッピーエンドに変えていくんだろうなと。周りのキャラみたいに戦闘能力はないけど、太陽みたいに真っ直ぐで純粋で馬鹿正直で、どこか守りたくなるイヴルを任せられた大橋くんを誇りに思うし、最後の最後の歌で寂しさや達成感や周りの人や作品への想いが込み上げて泣いちゃった大橋くんが最後までイヴルらしいなと。アランが最後にイヴルに伝えた言葉を私はそのまま大橋くんに送りたいなと思いました。
「君は君が正しいと思う今を、精一杯生きてくれ。」
5.やっぱり本業アイドルの大橋和也さん
日刊なにわ男子で映画撮影の話や誕生日の話をして最後の締めくくりに「じゃあ今から本業してきまーす」という言葉を残してライブに向かう大橋くん。ステージに立つ大橋くんは毎回とても幸せそうで楽しそうで、ライブで見るたびに"アイドルのプロ"なのだと思わせられる。歌っているとき、踊っているとき、大橋くんがいるだけで楽しい空気にも色気のある空気にも変わる、周りを巻き込んで変えていく力があるのだと改めて感じた今回のツアーでした。なかでも私は大橋くんの年々早くなっていくファンサ捌きを尊敬に近い眼差しで見させてもらっている。年々早くなっていく団扇を見て、理解してからファンサをするまでのスピード。それでいて相手の反応もできる限り見て次から次へと幸せにしていく様はプロ以外なんと呼ぼう。プロ意識って私は大橋くんからの愛だと思っている。あの時間は大橋くんが目の前の人を幸せにしたいという闘志を勝手に感じさせてもらっています。そして、横アリでふと見ていたときに、そこそこ長めのカンペ団扇を読もうとして応えようとするも理解が追いつかずタイムオーバーになり"ごめん"というポーズで返したり、訳がわからなくなりガチャガチャしたポーズでテンパる大橋くんを見ると人間らしさを感じて堪らなく愛おしくなる。
いつだったか"愛を食べて大橋くんは生きている"という大ふざけタイトルのはてブを大真面目に書いたことがあるが今も変わらずにそう思わせていただいてます。何だったら大橋くんの欲は段々と強くなっているのでは?という考えだから図々しすぎるヲタクに自らを認定させていただきます。インスタライブで日刊で、かずやのなんでもたいむで、大橋くんが我々からの声を欲しがったりライブでファンに「みんなの声が大好きだぜ〜!」「みんなの声が宝物で〜す!!」とまっすぐ伝えてくれるたびに、大橋和也さんというアイドルはヲタクの愛で生きているなと感じさせてもらっているし、そんな思考回路に陥る私も大橋くんからいただく愛で日々生かされているのだと思います。
気付けば大橋くんの誕生日をお祝いするのも8回目となりました。社会人になっても8年目で、当たり前に環境と立場も変わりましたが、ずっと変わらず私のヒーローであり生きている中で目指す先は大橋和也さんというアイドルであり人間です。そしてさらにその思いが強くなったのが、今回のライブのMCで自分がファンだったら誰を推すかという話になったときに、1番近くで見ているであろうメンバーの西畑さんと長尾くんが大橋くんを選んだことでした。「多幸感がある」「見ていて元気になる」と言われている大橋くんは選ばれたことに驚いていたり、少し照れくさそうだったりで、あぁこれも愛される理由なのだなと。私にとってのヒーローの大橋くんは、メンバーにとっても推したくなる愛すべきヒーローなのだなの知らことができ、ますます嬉しくて堪らなくなりました。
きっと大橋くんは今日も明日も家から一歩外に出たら誰かを笑顔にしたり幸せにするためにヒーローになってしまうんだなと思うと愛おしさと心配が半々だけど、これからも大橋くんを大好きだと言う人たちの声をエネルギーに変えて、大橋くんがアイドルでヒーローでいたいと思う限りそう在ってほしいなと願っています。
『ヒーローにしてくれたのはやっぱりキミだったんだ』と歌う優しいヒーローの大橋くんへ。
ヒーローにさせてくれてありがとう。
29歳の大橋くんのことも幸せにするよ〜🌼!大好き!!
ゆ







