有難いことに、この度『JUMParty 2024-2025』にご招待をいただきまして、出席してきました。

た、た、楽しかったぁぁぁぁぁぁぁぁ( i _ i )💖
こんなに多幸感に溢れたパーティーがあるのか.....とライブの最中は勿論のこと、帰り道も余韻に浸り、次の日も配信を見ては幸せを噛み締め、気付けば1週間以上が経ちましたが、まだまだ余韻が抜けない。むしろ噛めば噛むほど美味くて幸せな味がする。パーティー会場で可笑しなモノでも食ったんか、というぐらいツイートと本編再生をする手が止まらない。(これでもだいぶ抑えている)...結果行き着いたのがココ(はてブ)でした。
大前提として、私はJUMPの所属する事務所のアイドルが大好きです。王道のキラキラ王子様も、厳ついオラオラも、振り切った全力可愛いも、フワッと漂う色気も、ジャンルを問わないダンスも、心に響く歌唱も、人によっては楽器演奏やラップ、演技など個々が強みを持っているところ、そしてその個性豊かな一人一人がグループとして集まったとき、持っているパワー以上の幸せパワーを届けてくれてくれるところも、裏で最大限の努力をしながらもその努力をひけらかさず、目の前にいる名前も知らない人たちのために今できる精一杯を尽くしてくれる愛で溢れたパフォーマンスも大好きです。好きな人たちが自分のことを好きな人たちに囲まれてペンライトに照らされて立つステージ姿が世界で一番カッコいい、と本気で思っています。
そんなこんなで、最初に『JUMPartyを開催』という知らせが来たときも「カウコン?パーティー?パーティーということは、お祭り騒ぎでもするのかな?なんか楽しそう(呑気な顔文字)」というのが初発の感情。この時はまさか、レッドカーペットからタキシード姿(正装?!)で登場するパーティーの大正解を叩き出すことJUMPも、エモいが詰まったユニット曲も、全グループの曲を歌割りや振り付けもしっかり入れて「ねぇ?これが見たかったんでしょう?」とでも言わんばかりのドヤ顔で私ら以上に嬉しそうに東京ドームに立つ、あまりにもカッコ良すぎるJUMPを想像できずにいた。というか、JUMPと年越しできることが楽しみで嬉しくて大浮かれしていたため、何を歌うかとかどんな衣装かなどを考える頭がなかったというのが正直なところだった。
そんなこんなで迎えた当日は、分かっていたけど当たり前に楽しすぎて、想像を遥かに超える幸せのフルコースだった。あまりにも詰め込まれすぎてて、結果的に"幸せ"と"好き"以外の言葉が出てこないぐらいに、ただでさえない語彙力を全て東京ドームに置いてきてしまった。有岡くんとJUMPちゃんメロメロ大好き妖怪になったは良いものの、もはや何にメロメロしているのかさえ分からず状態。これでは本物の妖怪になってしまう.....と思い興奮冷めやらぬまま就寝。しっかりと睡眠をとり、何とか人間の形状に戻ってアーカイブ配信を観ることにした。そして、数多の夢と幸せが詰め込まれていたパーティーだったことを改めて感じた。
さて、ここからが本題なのですが、前置きで1500文字.....このままだとダラダラと永遠に話してしまいそうなので、要点をまとめるために、以下の3本立てで話をしたいと思う。
・有岡大貴のアイドル性
・エンターテイメントとは
・やさしくて重すぎる愛
どれも長く重くなりそうな予感しかしないですが、簡潔に分かりやすく書きたいという願望と、まぁ備忘録だし私が分かればいいか(適当)という気持ちの半々です.....!何卒!!!!
《有岡大貴のアイドル性》
先ずで書くには重すぎるんだけど、やっぱり1番痺れたのは1つの公演で『ひとりぼっちのハブラシ』と『ABARERO』をそれぞれの有岡大貴さんの良さを全面に出しながら真逆のキャラクターを演じ分けてしまうポテンシャルの高さで。
ひとりぼっちのハブラシに関しては高木さんとカラオケで昔から歌っていたという選曲のエモさで忘れかけていたけど、そういうリアルな有岡大貴を彷彿される歌詞の曲が1番ダメって言ったじゃーーーーんすぎた(溶解) 特に私が無理(好き)だったのが、「少しなぜだか どうかしてたんだ」の"なぜだか"で歌いながら眉間に皺を寄せていたところ。...えぇぇぇぇ、本気で後悔している人のそれじゃん、そんな歌い方もするの?!?!とひっくり返りました。歌詞によって表情を変えるとは知っていたけど、そんな顔をする有岡大貴さんはじめて見たよ.....初めまして、後悔する有岡大貴さん。好きです降参です。
からの、ABARERO.....息してる?わたし。頭を小槌で殴られたような(お正月だからね)衝撃を受けて立ち尽くしていたのも束の間、MCで伊野尾慧さんからの有難い暴露「大ちゃん、ABAREROみたいな曲やりたかったんだね。すごく真面目に練習していたよ。」🤕🤕🤕🤕🤕🤕🤕🤕🤕🤕🤕🤕🤕🤕
治安悪目の曲が自分の"明るく元気な大ちゃん"のイメージとは違うと思っているのか、舞台袖から出てきた有岡くんは暴露されて恥ずかしそうだったんだけど、あれ?さっきまでゴリゴリに巻き舌でサングラスして「Are you ready Monsters?」と言っていた有岡大貴さんは何処へ??幻覚でも見たんかというぐらい素で照れながら出てくる有岡くん、あまりにも有岡大貴の使い分けがお上手でびっくり仰天。そして、もちろん有岡くんの好みの曲である事に違いないんだけど、(この曲を自分がやったらファンのみんな喜んでくれるかなぁ)って考えて真面目にABAREROを練習していたのかと思ったら好きで涙が出てくる。苦しい。色んな表情を見せてくれて、好きでい続けさせてくれる自担に感謝ですね。
あと個人的に今回のツアーでもそうなんですけど、有岡くんのラップの時の"抜け感"が好きでした。好きなんて綺麗な言葉で言うとよく聞こえるけど、ハッキリ言いましょう。性癖に刺さりました。有岡担の皆さんも刺さりましたよね??(巻き込み事故)
Ride with meでラップ前に"oh..."みたいな吐息混じりの前置きみたいなのを入れたり、地声と裏声を行ったり来たりするのにも余裕を感じたり、決して、手を抜いているという意味ではなく歌い方に33歳成人男性の大人を感じてしまってもれなく私が灰になって散りました。あと、ウィークエンダーの有岡大貴さん、大人でありながらいたずらっ子みたいな顔もチラチラ見せていて、特にサビの恋はキラリミステリーの後の"らいかぁばーーん"の巻き舌すごくないですか。その時の顔もすごいんです。好きな顔をしていた、私の。(お前かい) あまりこれまで意識して見てなかったよって方は見てください、11分42秒です。間違って好きになってもこちらは責任負いませんので、ご覧になる際は自己責任でお願いします。ちなみに、そのすぐ後の"oh...weekend night"の歌い方と少し手を見る表情が好きです。こちら先ほどの秒数のすぐ後になっておりますので合わせてご確認ください。どうしよう、このままだと有岡くんの好きなところ紹介のブログになってしまう。少しペース上げていきます。
eek!!の「気付かせてくれる」のふわっと歌声で相手を包むような歌い方があまりにも魔法使いさんで、まんまと気付かされてしまいました。AMBITIOUS JAPANの「I get a true love」の手を広げて流暢に歌いながら自分のパート歌い終わり最後は口角が上がっているのが'"大ちゃん"すぎて、まさかこんな応援ソングでメロメロになると思わなかった。
そして衝撃のシンデレラガール歌い出しwith伊野尾さんですよ。歌い出し「君はシンデレラガール〜」で透き通った歌声の王子様が現れたと思うじゃないですか。そこで振り向きながら歌に入ってきた伊野尾さん、何を考えているのか「まぶしいその笑顔みせて」で有岡さんの肩に手を回しまして、その時の有岡くんのお顔が女児すぎてメロかった。さっきまでの王子様は何処は?その後の「やがてシンデレラガール」でクシャッとした笑顔になるの学生時代に好きだったクラスメイトの大貴くんすぎて、数秒間でコロコロ変わる表情に脳みその原型なくしました。
あとは、エンタメを愛してやまない人だということは既習のつもりだったんだけど、色んな曲の始まりに起こる歓声でお口を大きく開けて本当に嬉しそうな顔をしていたのを改めて見ると、この人は人生の半分以上をエンタメで周りの人を幸せにしてきて、それが自分の幸せや喜びにも繋がっているんだろうなって思って。勝手に好きになって勝手に応援しているので本当に今のままで十分幸せなんだけど、客席の反応を見て聞いて笑顔になっている有岡くんを見ていると、こちら側が客席にいる意味というか肯定されているような気がして、ステージに立つ有岡くんに生かされているなと改めて感じました。
総じて、有岡くんのパフォーマンスの「そうそう、この有岡くんが好きだから見たかった」という既習事項だけで十分好きなのに、それを軽々と超えてくる「え??待って、その顔は知らない....そんな顔もするの?!そんな歌い方も表現力も持っていたの??」が詰まりすぎていて、メロメロPARTYでした。これは有岡担の子と話していたことなんですがど「有岡くんって自分がカッコいいことや可愛いことに"気付いてないですよ〜"って顔しながら本当は"ちゃんと自覚している"のカッコよくて可愛いよね」って話をしていて。自分の魅せ方が分かっている魔法使いのようなエンターテイナーな有岡大貴さんに今も十分に虜だし、今後も私は狂わせられるんだろうなぁ〜!幸せ!!
《エンターテイメントとは》
改めて、エンターテイメントを辞書で調べると"人を楽しませる娯楽"と書いてある。それはもうHey!Say!JUMPやないかい。または、エンターテイメントと書いてHey!Say!JUMPと読むと言っても過言ではないと本気で思っている。それぐらいには"目の前にいる人、配信を見ている人、ファンもファンではない人もみんなを楽しませる"に特化した構成だった。そして、楽しませていただきながらこんな事を言うのはアレだけど、私ら以上に1番楽しそうだったのがJUMPで、楽しそうなJUMPを見るのが何よりヲタクは楽しいんですよね〜(原っぱに大の字)
まず、最初5曲をJUMPの持ち歌にしたのは、今回の公演はカウコンではなくJUMPartyと題しており、主役は言うまでもなくJUMPである。我々は愛してやまないJUMPを見に来たのだというこちら側の思いも汲み取りながら、彼らからの「Hey!Say!JUMPのライブへようこそ」という名刺やおもてなしのように感じて痺れる。それはファンに向けてだけでなく、配信で見るかもしれない自分たちのファンではない人に向けてでもあるのだろう。
そして、ムビステの上で立ち位置を次から次へと変えながら踊る引きで見るJUMPさん。何度見てもダンスが揃っていて、カメラワークもバッチリで、それでいて歌まで上手なの?!ドームの使い方がプロすぎるだろってファン3日目の現象が起きました。
シャッフルメドレーは嵐の『Troublemaker』から始まったが、これまた登場と同じぐらいの歓声の凄さだった。もうさぁ.....「「これが見たかった」」のジャニヲタ総意の大正解をいきなり叩き出してしまうの、流石としか言いようがない。ただ、これに関してはやっぱりTroublemakerの威力たるやもあるんだけど、誰がやってもここまでの歓声が起こるわけではなくて、同じ時代を生きて敬意をもって王道アイドル街道を突き進むJUMPがやる事に意味があるのではないか、と個人的に思っている。
そして、みんな大好き『愛のかたまり』。イントロドンで1.5秒で答えられる自信あります。選曲だけでも最高なのに、リフターに立っていたのは、長年連れ添ったやぶひか。しかも、「2人にキンキ歌ってほしいなぁ」と後押ししたのが山田涼介さんっていうんだからもう最高×エモいは禁じ手だって。それにしたって歌が上手い、上手すぎる。あと2人のリフター前が制御ではなくヲタクの自力で2人のメンカラになっていたのもアツかった。
そして、『ファタール』を歌ったのはいのちねさんチーム。1番やばい曲に手をつけたというか、いのちねとファタールは混ぜるな危険すぎる、中毒性が高すぎて。致命的な愛ってなんだよ。おい、伊野尾担。自担に致命的って言われているけど倒れたままでいいの??立ち上がれよ!!って手を差し伸べずにはいられない猛毒ユニットでした。
からの『ひとりぼっちのハブラシ』をありたか。先ほども書いたから以下省略するけど、本当に我々の命をなんだと思っているのか。MCでカラオケでよく歌ってたよね、楽曲選びから楽しかったね、というエモエモトークからの最後は「Jr.時代の名曲なので、夢が叶いましたね」でほっこり.....(メソメソ)
「俺は裕翔とアミーゴが歌いたい」「涼介に言われたら、断るわけにはいかないじゃん」最後の最後にとてつもないカード残っていたんだけど。いや、本当にこの事務所の歴史の教科書があったら間違いなく《やまゆと青春アミーゴ(俺は裕翔と〜)》掲載されますよ。ここまで簡単な道のりではないことはわかります。だから私が言えることなんて本当に限られているけど、昔からのファンの人は本当に嬉しかっただろうなぁ、人生ってこれだから面白いよなぁって思います。
シャッフルメドレー終わり、「ねぇ?言ったでしょ〜〜??」の細胞までドヤ顔の山田涼介さん。え〜〜〜〜?!?!?!こちらの喜びの感情を全て山田涼介さんに見透かされているだと?!?!なんて空気が美味いんだ!!!!!!!そもそも、インライでも数日前からも随所に挟んでくる"JUMParty"のセトリを言いたくてウズウズしちゃってるJUMPちゃん。一度や二度じゃないのよ。なんか、本気でガチでこちらを喜ばせにきているなぁとは勘付いていたんだけど、想像を超えるエモエモセトリのオンパレードで、それをまた超えるドヤ顔ちゃん8人がいまして、嬉しさ通り越して笑いさえ込み上げてきちゃいました。いや〜、愛されているなぁ〜というお惚気笑いです。だって、絶賛ツアー中ですよ?こちらが思っている何倍、何十倍も"ファンが喜ぶため"を考えてくれているんだということを当たり前に思ってはいけないね。幸せばかり浴びていると幸せボケしてしまいそうだけど、JUMPがくれる幸せに気付けて感謝できる自分でありたいなと思う今日のこの頃です。
そして、目まぐるしく変わる時代の中で、デビュー曲が歌えなくなったり色んな出来事があって取り巻く環境は変わったけど、エンタメと共に自分たちを育ててくれたこの事務所も事務所の先輩たちも後輩たちも大好きなんだなぁと。
シャッフルメドレーで『Troublemaker』がかかった時のヲタクの歓声も、その歓声が聞こえてとても嬉しそうな顔をするJUMPも、『言葉より大切なもの』の冒頭「切り取ったメロディー〜」を知念くんが憧れている大野くんパートを有岡くんの後押しで歌うことになったのも、『Keep the faith』で「そんなもんだったら命はねぇからな」と曲とグループの雰囲気に入り込んでオラついてみたり、『証拠』で重岡大毅さんの真似をしてよくよく聞くと少し内容が薄めの演説(干支が毎年変わるという話)をする裕翔くんがいたり、書き出したらキリがないんだけど、全ジャニヲタの「これが見たかった」を叶えてくれるセットリスト。自分が熱を入れて応援しているグループじゃないのに、"このグループってこうだよね"がJUMPもヲタクも共通認識でもっているって、当たり前に感じていたけど、やっぱり凄いことなんだなぁ、改めて言うと小っ恥ずかしいけど、これが"ファミリー"ってことなんだなぁと思いました。あとは、JUMPが歌うとJUMPらしさも加わりながら、ちゃんと相手グループ(個人)に対してのリスペクトが感じられるのが素敵だし、事務所担が見たかったものを作り上げながらもJUMP自身が"背負わせている"のではなく、"やりたい"という前のめりな気持ちで歌ったり踊ったりしているからこそJUMPのファンではない人にも"届く"んだろうなぁと。
やっぱり私は、なんでもできるアイドルが色んなジャンルを歌って踊って心を込めて届けてくれるパフォーマンスが好きだし、それを胸を張って「自分たちのエンターテイメントいいでしょ?」「ね?みんな僕たちのカウコン楽しんでくれた?喜んでくれた?」って楽しそうに幸せそうに自信をもって届けてくれるHey!Say!JUMPが大好きだなぁって話でした!
《やさしくて重すぎる愛》
「直前まで色んなグループの曲を歌わせてもらいましたけど、高木さんの熱い要望がありまして、"2024年最後はどうしてもJUMPの曲歌いたいんだ"と。」
MCで2024年最後の曲を歌う前に有岡くんに暴露されても、一切の照れもなく食い気味で「そりゃそうだろ!!」と言う高木くん。あなたのまっすぐな愛にどれだけの人が安心して嬉しくなっただろう。ちょっと照れ屋の人がね、JUMPは多いから。みんな心の中で思っていても口に出すのは中々恥ずかしいからね。有岡くんが少し茶化したのに続いて、口調を真似てその時の再現をしたり、「可愛いよね、言ってることが」としんみり愛でたり、ヒューヒュー冷やかしたり、周りの反応は三者三様だけど、真っ直ぐに伝えてくれる高木くんの懐の大きさに救われている人がたくさんいると思います。
「 今、ここにいる人も、配信を見ている人もみんなJUMPのこと好きだから!」そう真っ直ぐ話す高木くんの目には一点の曇りもなくて。12/31に東京ドームにいる人も、リアルタイムで配信を見ている人もJUMPを大好きな人たちだ〜!!という圧倒的な安心と信頼をもってもらえているのが嬉しくて、ちゃんとこちら側の好きは伝わっているんだって嬉しかった。その高木くんに「みんな好きだもんな」「そうだよなぁ」「感謝の気持ちも込めてね」「俺らも大好きだよ」と思い思いに伝えてくれて。アイドルには愛されている自覚をもっていて幸せに生きてほしいヲタク我、これ以上の幸せはないです。
MC終わり、飲み物が入っているボトル籠を黙って片付ける高木くんにすぐ気付いて「いつもありがとうね雄也」「雄也ありがとう」「優しい」「かっこいいなぁ〜、雄也」とマイクに入るか入らないかぐらいの声で言うメンバー。反対側で同じくスマートに片付ける裕翔くんにも「ゆうてぃーもありがとうね、いつも」「いいの、いいの」「いーの、おっけー」とナチュラルにお礼を言えるのも素敵だし、その後に「本当いつも運んでもらってばっか🙂↕️2025年になったら我々もちゃんと運ぼうな☺️」と言う有岡くん。ナチュラルに言っててビックリした。なんだ、その新年の抱負.....素直な小学生みたいで可愛い!向上心があってえらいよ〜〜!!
有岡くんが前日のMCで知念くんにジャンケンで負けて髪の毛の一部を8色に染めてきた時のJUMPの反応も可愛くてですね。「大ちゃーん、髪の毛どうしたのぉ?」「8色ってなんで?」としっかり話を振ってくれるシゴデキ伊野尾さん。有岡くんの「あなた方のメンバーカラーでしょ?」に対して嬉しそうに「大ちゃん、ごめん。ちょっと愛が重たいかも。」と言う山田さん。分かる、分かりますよその気持ち。両サイドとかに入れるとかでも全然良いと思うけど、あえて片側の1箇所にまとめたのも重過ぎて最高。JUMP(8色)はいつも一緒だもんね。
それに対してピンク髪の山田さん、何を張り合うのか「8色っていうよりかは1人にした方がいい俺みたいに(知念くんの方を見る)これを受け止めて欲しい」と言われて「重すぎ〜怖〜い」の知念くん笑った。
「重い人ばっかりですね、うちのメンバーは。」「これでも17年やっております。愛重めのHey!Say!JUMPです。」ヨッ😭😭ここが世界で一番幸せの花が咲く場所です😭😭😭😭JUMPが周りが引くぐらい仲良しこよしなのを見るのが嬉しいし、僕たち仲良しなんですよ〜って和気あいあいした雰囲気で一見すると近くにいたら輪に入れてもらえそうだけど、内向的な人が多くてみんな内側向いて円になっているみたいなJUMPの空気感が好き。気付くと意味もなく手を繋いだり円陣組んでいたり、なんかステージの端にギュッと固まっちゃってたり。夜遅くから始まるJUMParty前に楽屋で寝てた薮くんに「安心できる場所だもんね」って言っていた高木くんの言葉が全てなんですよ。みんな個々に活躍の場があったりしても、帰ってくる場所はここで、それがもう確立されているんだろうな。
永遠なんてないということは当の昔にわかっていたけど、やっぱり私は永遠があってほしいなって思うし、JUMPを見ていると永遠があるのかもしれないって本気で思ってしまうんだよね。だって、こんなに好き好き同士なんだからさぁ、JUMPがJUMPから離れられる訳ないじゃんね。
SUMMARY。
これを話題に上げるか迷ったんだけど、包み隠さず率直な感想を。まず一瞬一瞬が"愛だな"と。これは愛です。愛しかない。曲の途中で「こんな感じだったわ」「懐かしい」って言える今があるの、すごく素敵だよね。あまりにもJUMPと昔から応援してきたファンの人の愛で溢れていて、幸せのお裾分けをもらった気持ちになりました。
きっとここに辿り着くまで綺麗事ばかりではなかったと思うし、JUMPが今、こんなにも幸せそうな顔をしているのは過去があっての今なんだろうな、と。グループ内やファンとの関係、脱退やデビュー曲のこと、色んな過去があっての今で、悔し涙や悲しい涙を流す人もいて。その瞬間瞬間を全部は知らないからこそ、その当時から応援していて今も変わらず応援しているファンの人へはもちろん、その当時応援していたけど今は離れてしまった人も含めて感謝の気持ちしかないんです。今、私がJUMPを応援していて、JUMPが幸せそうなのを見れて幸せな気持ちになれるのは間違いなくここまで走り続けたJUMPとそれを応援するファンの人たちあってのことなので、同じ思い出を共有できて羨ましいなんて気持ちが1ミリもないと言ったら嘘になるけど、ずっとJUMPのことを大好きで真っ直ぐキラキラした気持ちを持ち続けているJUMP担を見ているのが私は好きなんですよね。
あの瞬間、裕翔くんが有岡くんの背中にエアでワイヤーを付けたのも、そこから全員が内側を向いて円になって手を繋いだのも、センターステージをくるくると回りながら笑い合っている姿も、間違いなく幸せな瞬間でしかなくて。今、この景色が見れている自分自身はめちゃくちゃ幸せな人間だな、とんでもない瞬間に立ち会ってしまったな、と鳥肌が立った。内側を向いて手を繋ぐ8人の目に、今のJUMPはどう映っているのだろう。きっと、大好きで愛おしくて堪らないんだろうな、とっても大切な存在なんだろうな、って勝手に気持ちを代弁するのは申し訳ないんだけど、なんかもうそういう顔にしか見えなくてね。この幸せを守りたいなって思いました。15周年の時のwebで知念くんが綴っていた『大好きだけどこの5人の間に割って入れない、これが嵐だ。僕たちもこう思ってもらえるグループになりたい。君たちでさえも僕らの間には入れないぜ』という言葉。いただいた時からずっと小さくてキレイな宝箱に入れてふとした時に開けて眺めてるんだけど、いや〜〜これはどう考えても間に入れませんわ。当たり前に入るつもりもないけど。JUMPがJUMPに向ける愛が重すぎる。
願わくば、ヲタクとしては8人がずっと一緒に笑い合っている姿を見ていたいけど、こちらがそれが叶わなくなったとしても、JUMPは一緒にいてほしいし、いるんだろうな〜ってなんかすごく安心した!なんかこんなに長々と話しちゃって自分の言いたい事が上手くまとめられないのが本当に恥ずかしいんだけど、そう、これが全てです!彼らがエンタメを愛しているのも事務所を愛しているのも自分たちのやりたい事をやっているのも全部伝わってきたよ!JUMPがJUMPのことを大好きなのも、ファンのことを大切にしてくれているのも全部しっかり受け取ったよ!!
たくさんの重い愛をありがとう...❕